- 保育士と介護福祉士、2つの資格で職業選択の幅が広がります
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わずか1年間の履修で、保育士に加え、新たに「介護福祉士」への道も開かれます。
いま現在保育士を目指している方にとっても、保育と介護の両立場から人を楽しませる技術を学び、また双方の資格を有することは、自らのスキルアップおよび自信につながるだけでなく、業界における高い評価のもと、より有利な就職が見込まれることでしょう。
もちろん介護福祉士は一生有効な国家資格です。
将来の転職時にも力を発揮することは間違いありません。
- 入学金免除は学びたい気持ちの心強い味方です
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将来にわたって保育士として活躍したい人にとっても、介護福祉士の資格取得を目指すことはさらに仕事に深みをもたらす絶好の機会となります。
また保育士+介護福祉士の資格をもつことで、転職・再就職のチャンスも広がります。
そのうえ、本学の卒業生なら入学金が全額免除になりますから、卒業して一旦保育士として活躍をしても、その後福祉分野に興味をもったときに再び学びやすい環境といえるでしょう。
本科では入学における年齢制限はありません。
業界が求めている人材はあくまでも高度な技術と豊かな心の持ち主なのです。
- 1年間に3回、現場最前線での豊富な介護実習を実施
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学外の福祉施設において合計2ヶ月間にわたる介護実習を行います。
受け入れ先はすでに確保されており、「特別養護老人ホーム」「老人保健施設」「重症身体障害者福祉施設」の中から、本人の希望に合わせて実習先を決定。
基本的に3回とも同じ施設で実習を行うことにより、福祉に対する考え方の深まりや、自分の成長の確認を導いていきます。
実習に出る前に、まず介護概論で理論を学び、次に介護技術で一通りの介護技術を体験します。
実習中は状況を常にレポートにまとめ”振り返り”を大切にしていきます。
また週ごとに、学内のスタッフが実習施設に巡回指導におもむきます。
授業は現場経験豊かな2名の専任講師が担当します。
福祉現場に求められる技術と知識を、講義と実践の繰り返しで確実に習得していきます。
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