- 教員たちが見つめる学生自身の”心の育ち”
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感性豊かな保育者が、心豊かな子どもたちを育てる。
そう考える本学の保育学科では、学生一人ひとりの心の育ちや人間的な成長をいつも見つめています。
挨拶などをはじめとした生活習慣が身についているかどうかも、担任の教員が責任を持って指導。
こうしたきちんとした生活習慣の有無が、就職の際にものをいいます。
- 子供から成人まで幅広く、障害を持った人々のケアを
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障害児についてだけではなく、一般の保育学科では珍しい障害者福祉についても専門的に学習します。
実際の施設では年齢の高い障害者も増え、そうした人々に対する心と生活の専門的なケアがいま欠かせません。
- 子供たちに対する愛情を、老人福祉の現場でも発揮
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老人福祉に関する専門知識を吸収した本学科の卒業生たちには、特別養護老人ホームなどから求人が増えています。
その理由は老人介助だけでなく、器楽や合奏、レクリエーションなど、多彩な能力を発揮できるからにほかなりません。
学生たちの子どもたちに対する深い愛情や優しさは、お年寄りを前にしても同じです。
- 本物の自信を育てる、8週間を超える多彩な実習
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まず附属の幼稚園で子どもたちの様子や動きを見学してから、1年次に保育所で2週間の実習、さらに2年次には1週間の幼稚園実習や10日間の施設実習などを体験。
2年間の実習期間はのべ8週間を超えます。
実習前にはケーススタディで事細かに指導を行いますから、学生たちは自信を持って実習に臨むことができます。
- 学生の実習先を教員が訪問し、精神的なバックアップを
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学生の実習先には、それぞれに教員たちが分かれて訪問します。
思い通りに子どもたちと接することができない学生には適切なアドバイスを行い、精神的に落ち込んでいる場合は励ましの言葉を。
同時に、幼稚園や保育所などで現場のニーズをつかみ、教員たちはそれを学内での教育に生かしています。
- さらにステップアップして、介護技術を持った保育士へ
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2年間で保育のプロフェッショナルとしての専門知識・技能を身につけた後に、新しい道が待っています。
本学の専攻科へ進めば、1年間で「介護福祉士」(国家試験受験資格)が取得できます。
保育士プラス介護福祉の資格を得ることで、将来の活躍のフィールドがさらに広がり、自分らしさを発揮できるにちがいありません。
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