| 外国生活でライフスタイルを考えよう! |
| 生活のスタイルも習慣も、さまざまな民族ごとに異なります。 自分の枠を超えて、いろんな生活文化を丸ごと自分の肌で感じること。 それが本学の海外研修の目的です。 多用な生活文化に触れることによって、私たち自身の生活のあり方を問い直すことができます。 そして、より広い視点から新しい生活スタイルを創造することができるでしょう。 |
| 本学は平成6年に、オーストラリア・ビクトリア州ジーロング市に位置する「ゴードン・インスティチュート」と姉妹校の協定を締結しました。 この大学は1887年に創立されたオーストラリアでも有数の伝統を持ち、5つのキャンパスには5つの専門コース、約30の専門分野を設けている名門校です。 本学の学生たちは留学生としてこの大学で充実した学習に取り組むと同時に、ホストファミリーとの温かな交流を行い、有意義な時間を過ごしています。 実際に異なる生活文化の中で暮らす体験は、新鮮な驚きや発見に満ちたもの。 日本に戻った後も、姉妹校での留学体験が人生の大きな財産になっているのです。 また、本校卒業後に、本学的に姉妹校に留学する道も開かれています。 |
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| オーストラリアにて |
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| オーストラリアの小学校で子供たちと交流 | 交流会では「KIMONO」を披露 |
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オーストラリアへのホームステイとは別に、生活文化学科と食物栄養学科では、選択による研修を行っています。
昨年は両学科ともフランスに出かけ、モードと食文化の研修を行いました。
参加した学生たちは研修旅行後にレポートを作成。
海外での見聞によって何を得ることができたかを明確にできるように指導しています。
単位数は事前事後の指導を含めて2単位です。
ちなみに今年度は、生活文化学科はアメリカ(ロサンゼルス)へ、食物栄養学科はフランス(パリ)へ研修に行く予定です。 ※ 研修先は年度によって変わる可能性もあります。 |
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ロンドンでファッション研修 (生活文化学科) |
パリでフランス料理修業 (食物栄養学科) |
お菓子づくりにもチャレンジ (食物栄養学科) |
| 本学は平成14年に、韓国の「釜山女子大学」と姉妹校の提携を行いました。 釜山女子大が位置する釜山市は、本学が歴史を刻んできた北九州市ともっとも近い外国の都市であり、同じアジアの友人として交流を深めながら、真の国際友好を実現していきます。 すでに釜山女子大学から留学生を受け入れていますから、今後は本学からの留学や短期研修の体制を整えていく計画です。 |
| 海外研修体験記 | |
| 日本で当然と思っていたことが、外国では逆だったりします。 | |
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M. K 生活文化学科/平成13年卒 (中間高校出身) |
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| 私はファッションの授業を現地の学生と一緒に受けました。 黒と金色の紙を使って人形のボディにピンワークをして作品を作り上げたり、現地の学生の作品を見せてもらったりして楽しかったですよ。 でもオーストラリアと日本の文化や生活習慣、気候の違いには少し驚きました。 日本ではドアを開けたら閉めるという習慣があるけれど、オーストラリアでは基本的にドアは閉めませんでした。 それに、水を溜めて栓を抜くと、日本とは逆にオーストラリアでは時計回りに水が流れるそうです。 これからオーストラリアへ研修へ出かける人にアドバイスしておきたいのは、研修前は痩せておくこと。 何もかもが珍しくてたくさん食べてしまうので、つい太り気味に。 痩せて行けば、思う存分食べられますよ。 | |
| エルメス本店のアトリエ見学は、驚きの連続でした。 | |
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M. M 生活文化学科/平成15年卒 (宇部中央高校出身) |
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| 今回の「海外研修」は参加者が少人数のため、バス移動の所も地下鉄や徒歩で移動する事が多く、肌でじかにパリの文化を満喫できました。 エルメス本店のアトリエ見学は、一般では見学できない研修先なので、出発前から楽しみにしていました。 エルメス内部の工房を見せていただき、親切に説明していただいた事は私の宝物となりました。 エルメスのこれまでの商品化された品物を見せてもらいましたが、1番驚いたものは、ゲームボーイのケースを特注する人がいたという事です。 また、パリの本店に、日本人のお客様が多くいた事も驚きでした。 日本しか、知らなかった私にとって、今回の研修旅行は世界に目を向ける良い機会となりました。 さらに、日本食がこんなにも、おいしいものと再確認しました。 日本人に生まれて本当に良かったです! | |
最終更新日:2005年6月30日