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ちくしっこだより (No.1)

 4月16日(土)未明に「熊本・大分地震」が起きました。一ヶ月たった今も家屋倒壊のため1万人以上の方たちが避難所暮らしや車中泊を強いられています。北九州市に住んでいる私たちもこの時大きな揺れを体験しました。園児たちは身をもって自然の脅威を感じたようです。
 そこで年長組みんなで話し合い、今年度は「親和―九州はひとつ!熊本・大分そして東日本に元気を送ろう!!」をテーマとし保育活動を行ってまいります。

― 239名の「ちくしっこ」を迎えて ―
「三つ子の魂百までも」とは、
三つ子の魂が一生涯自分の人生を左右していくということ、
もう一つはしっかりした三つ子の魂を幼児の時の心と体に持った人は
文字通り百まで生きるのではないかという二つの意味があると思います。

 入園式並びに進級式では、進級児さんからのお祝いの歌「さんぽ」やことば、また園児と先生方が触れ合いながら「せんせいとおともだち」「なかよしタッチ」「手をたたきましょう」の歌あそびを行いました。
 室井廣一園長(学長)先生の挨拶にありましたように、本学園は「勇気」「親和」「愛」「知性」の4つの心を育てる学校です。
  「三つ子の魂百まで」という言葉がありますように、幼児期にこの4つの心の芽が一人一人の園児たちの心にしっかり育つよう教職員一同も「筑紫の心」で一丸となって保育してまいります。  保護者の皆さまもご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

職員紹介
「なかよしタッチ」 教生先生と仲良しになれたかな?

 入園式の日未明に地震が起こり、その後余震も起こったため、急きょ会場を学園講堂から東筑紫短期大学3号館の大講義室に変更、学園の教職員の方々のご協力で速やかに移動できました。狭い会場ではありましたが、保護者の皆様のご協力のもと、あたたかい入園式並びに進級式を無事に行うことができました。本当にありがとうございました。
― こいのぼり交流会~九州はひとつ!
熊本・大分・東日本大震災の復興を願って ―

到津校区自治会の皆様のご協力のもと、こいのぼり交流会は今年で7年目を迎えました。

 【こいのぼり製作】

「九州はひとつ」みんなが元気になりますように!!

「しっぽは青がいいかな。」「どう?」
友達と相談しながら、教生先生と思いを込めて作りました。

セロテープでいろいろな形を作って上から絵具を塗りました。
どんな模様になるのかな?

【年中組も作りました】

グループごとにカラービニールを使ってこいのぼりの共同製作を行いました。


【到津校区自治会長 入口さん、副会長 村上さんをお迎えして】

こいのぼりの取り付け方をご指導いただきました。


 【こいのぼり交流会】


「1・2・3」で手を離すと、こいのぼりが元気に泳ぎだしました。

地域の皆さまと親睦を深めることができました。

※この交流会のことは朝日新聞に掲載していただきました。


 4月27日(水)に計画していたこいのぼり交流会でしたが、雨天のため翌日に変更したにもかかわらず、到津校区自治会長 入口さん・副会長 村上さんをはじめ、たくさんの地域の皆さまが本園のこいのぼりを板櫃川に揚げに来てくださいました。ご指導・ご協力いただきました地域の皆様、ご参加くださった保護者の皆さまに心より感謝申しあげます。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。