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園長だより (3月)
 三月になりますと早朝よりうぐいすが、学園のキャンパスで歌を奏で始め、美しい鳴き声が聞こえております。
 一年間は早いもので、年長組は卒園式を目の前に控え、毎日講堂で「修了証書授与式」の練習を行っています。本日も年長組一人ひとりの姿を見ながら、三年間の思い出が走馬灯のように写しだされました。
 三年前、入園当初は毎日泣いて私の部屋で遊んでいたN君!!
 二階のベランダから「えんちょうせんせ~」と手を振ってくれたS子ちゃん!
 絵本が大好きだったK子ちゃん! 木登り名人のD君!!
 一人ひとり、たくさんの思い出があります。
 その中で、筑紫の心で育った74名は小学校へ行っても、きっとみんなのリーダーとなり、「命と心」を大切にし、色々な苦難があっても、自分の力で考える素地は培っていると思っております。そして集団生活の中でも負けないだけの精神力で毎日の学校生活を送ってくれることを確信いたしております。
 先日、3月9日(金)は年長組・年中組・年少組さんと一緒に、「おわかれ園外保育」に出かけました。
 近くの公園で、年長組さんと一緒にたくさん遊んで頂いて年少組・年中組さんも満足の様子!!楽しいひと時をすごすことができました。
 きっと年中組さんは、年長組さんの後を継いで幼稚園のリーダーとしてお兄さん・お姉さんぶりを発揮してくれることと思います。
 だって!!素晴らしい年長組さんの後ろ姿を見て育ってきた年中組さんですからね・・・。

 また、本年度は創立60周年、この素晴らしい年に縁あって卒園されるお子さんは 東筑紫短期大学附属幼稚園に深い縁のある皆様だと思っております。
 創立60周年の締めくくりとして、「一本のスモモの木」との体験を素地にした「創作絵本」を製作いたしました。
 この絵本が、本学の建学の精神である「筑紫の心」が、子どもたちの姿だと思っております。東筑紫短期大学附属幼稚園での思い出の1ページにして頂けましたら幸せです。



創作絵本「いっぽんのすもものき」より一部抜粋いたしました
園長だより (2月)
――― 津波を想定した避難訓練 ―――
 
1月下旬、津波を想定して避難訓練を行いました。
 全園児で大学の4階を目指して『高い所に避難する』ことを目的に、階段を一歩一歩頑張って上がりました。
 なんと年長組さんは幼稚園から大学4階まで4分間で、年中組・年少組(もも組)さんは8分で避難することが出来ました。これも日頃から日常生活の中で訓練を行っている成果ではないかと思っております。
 大学の講義室に入り、訓練を通して「命を自分で守る大切さ」「自分で頑張って避難する」ことを子ども自ら体得したのではないかと思っております。
 これを機会に「災害から身を守る方法」や「災害時の家族の取り決め」など下記を参考にしながら、ご家族の皆様と話し合ってみてはいかがでしょうか!!

・水や食料の大切さ
・日常生活のありがたさ
・他者への思いやりの大切さ
・生命の尊さ
・身を守る方法
・家族や地域の絆の大切さ  など

早歩き! 早歩き!
4階を目指して
がんばって! がんばって!
ぼくたち わたしたち
がんばって階段をあがったよ!

――― 生 活 発 表 会 ―――

 満3歳児・年少組・年中組の生活発表会も無事終了し、いろいろな面でそれぞれの発達段階に応じた成長を感じていただけたと思います。
 特にもも組さんは、ステージに立つだけでも大変だったと思います。普段の環境とは異なって、たくさんの保護者の皆様に圧倒され、いつもは活発なお子さんもビックリした様子!!でも、この姿が満3歳児さんですね。出演するだけでかわいい表情を見せてくれました。
 また、演技内容もクラスの特徴がそれぞれの発達に応じて表現されており、楽しい発表会でした。
 中でもご両親はもちろんのこと、祖父母の皆様や小学校のお兄さん・お姉さんに応援いただいて、子ども達も満足だったと思います。
 この生活発表会の経験がこれからのお子さんにとって人格形成の素地となり、次への成長につながっていきます。
 きっと来年は一段と成長したお子さんの姿を見ていただけると信じております。
 末尾になりましたが、お寒い中そして狭い会場ではございましたが、皆様の温かい拍手・笑顔、本当に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

「山の音楽家」になりきって
すてきな演奏を
聞かせてくれました。
お花の国の
こびとのくつ屋さんに
変身!!

♪たーい たいたい たいへん
「みんなつながっちゃった~」
ちゅーたくんとちゅー子さんの
結婚がきまって
めでたし!めでたし!


「にんげんっていいな」を
年中組さんらしく演奏してくれました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (1月)
 新春を迎え、皆様のご多幸とご家庭のご繁栄を心からお祈り申し上げます。
 『新年の計は元旦にあり』と申します。今年の干支は「辰」年であります。「辰」は天高く空へ舞い上がる「元気な年」であると昔から伝えられています。今年こそ、保護者の皆様、園児、そして教職員にとって良い年でありますように心から願っております。

――― 食物感謝祭について ―――
 本学の教育は、勇気・親和・愛・知性の四つの心を調和的に育む「生活実学教育」を基礎としています。
 1月7日(土)東筑紫学園の教育理念に基づき、食物を育んで我々を生かして下さっている天地万物と神への恩恵に感謝すると共に食物を供給して下さっている方々にも感謝し、社会に奉仕する心を養う行事として『食物感謝祭』を行いました。
 そこで幼稚園においても、この1月は食育に関する保育内容にも力点をおき、いろいろな活動を通して、食物と天地万物への感謝の気持ちを園児と共に育んでまいりたいと思っております。

満3歳・年少組
食物に親しみを持ち、進んで食べようとする。
年中組 食物に対して感謝の気持ちを持ち、
教師や友達と一緒に食べることの楽しさを知る。
年長組 食物を通して健康の大切さに気付き、
それに関わる全てのものに感謝の気持ちを持つと共に、
みんなと仲良く食べることの大切さを知る。

――― 七草がゆを食べました ―――


 1月11日(水)年長組が、1月12日(木)年中組・年少組・もも組が「七草がゆ」を食べました。
 新年に「七草がゆ」を食べることによって、自然界から新たな生命力を得ることができ、無病息災で長生きが出来ると言われています。
 春の七草とは「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の七種類です。
 七草ばやし~七草なずな♪唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に七草たたいてあげましょう♪という伝承あそびがあります。お子さんと一緒に歌って下さいね♪


「七草がゆ おいしいね!!」

――― 年長組全員で、長浜幼稚園に送金しました ―――
  昨年の暮れ、東日本に元気を送ろう!「がんばろう貯金」を年長組全員で、被災地の「長浜幼稚園」に心を込めて、下到津郵便局より送金させて頂きました。
 先日、先方の幼稚園 茂木園長先生より、
『避難先から仮設住宅に戻り、再入園児5名の入園があり、徐々に元に戻りつつあります。  お見舞金は子どもたちのため、有意義に使わせていただきます。』とお礼状が届きましたので、ご報告申し上げます。


長浜幼稚園の園児達
東筑紫幼稚園 年長児寄せ書きの前にて!!

年長組全員で下到津郵便局より「がんばろう貯金」を送りました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (12月 No2)
――― 劇団道化がやってきました!! ―――
 12月14日(水)は文化祭バザー売り上げ金の一部を活用して劇団道化「トラックとらすけ」の観劇会を致しました。
 子ども達は「トラックとらすけ」を大きな声で応援したり、励ましたりしながら、ストーリーの中に吸い込まれるように見入っていました。
 このようなお子さんの豊かな姿を見ることができ、私も本当に嬉しくなりました。
きっとご自宅でも「とらすけ」のお話に花が咲いたことと思っております。
 このような行事を計画できましたのも保護者の皆様のおかげでございます。心よりお礼を申し上げます。

がんばーれ!がんばーれ!
とらすけを応援する子ども達。
トラックのおじさんと
トラックとらすけ!!

――― 生 活 発 表 会 ―――
 12月17日(土)年長組さんの生活発表会がありました。
祖父母の皆様、お父さん・お母さん、そしてお兄さん・お姉さんの応援を頂いて、見事な年長組らしい発表会でした。
 きっとこの経験を通してお子さんの心には、“頑張る力”、東日本の災害にあわれました子ども達を“いたわる心”“自分で考える工夫する力”の「筑紫の心」が開花したと思っております。
 楽器演奏の最後の言葉の中に「小学校へ行っても頑張ります!!」としっかりした力強い年長組の言葉に私も感動致しました。
この様子を毎日新聞に取り上げて頂きましたことを大変嬉しく思っております。

東日本に元気を送ろう! と
年長組が願い込めて演奏♪
「お友達になって
一緒に遊びましょう。」
 かわいいちょうちょさんですね!

――― も ち つ き 大 会 ―――
 12月19日(月)晴天に恵まれ、もちつき大会!
被災地にあります長浜幼稚園園児150名に全園児でついたおもちと年長組の寄せ書きを一緒に送りました。
 温かい心のこもったこの贈り物はきっと長浜幼稚園園児の「力もち」になってくれると確認しております。
 文化祭バザーの売り上げの一部と、子ども達「がんばろう貯金」の義捐金は、本日年長組全員で下到津郵便局に持って行きました。年内には長浜幼稚園の園児に届くと思います。
 末尾になりましたが、この「もちつき大会」の様子を、FBS福岡放送「ニュース5チャンネル」にて放映されましたことをお知らせ致します。

「ペッタンペッタン」保育学科生のお兄さんと一緒におもちつき!!
宅急便のお兄さんお願いします。

「つきたておもち、
やわらかいね~」
園児の思いがこもった
つきたてのおもちを送りました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (12月)
 11月30日(水)今日は楽しい「おいもパーティー」
 朝 登園してくる子ども達の嬉しそうな笑顔。日頃の素敵な子ども達の顔が一段と輝きをまし明るい表情を見せてくれました。
 年長組の子ども達が「今日はおいもパーティーだよ。」「ぼくたちが掘ったおいもだね~。」「私も大きいおいもを掘ったよ。」と、誇らしく自信あふれる表情で話す姿を見て成長したさくら組さんを頼もしく思いました。
 数日前から、子ども達全員で役割を分担して、お芋の数をかぞえたり、天日に干したり、年中組さんは焼き芋用の落ち葉を園庭や公園で拾って、焼き芋の準備をしたり…。
 みんなでお芋を洗って「おいもパーティー」の準備完了!!
 温かな日差しの中、年長組代表の“言葉”でおいもパーティーが始まり“大きな大きなおいもを掘ったお話”“土の中からカエルが出てきたお話”など感動体験のお話をたくさんしてくれました。
 その後『やきいもグーチーパー』の歌を保育学科のお兄さん・お姉さんと一緒に歌ったり、お話を聞いたりしながら、お芋ができあがるのを待ちました。
 いよいよお芋ができあがり、年長組さんが年中組・年少組さんや保育学科生に「ぼくたち わたしたちのほったおいもです。」と嬉しそうに配っている子ども達の表情が印象的でした。
 そして、全園児一緒においしいお芋をみんなで食べました。
 みんなで食べたお芋の味は格別な味がしたことでしょうね。そして子ども達の心の中に楽しい思い出が1ページ増えたのではないでしょうか?
 ご家庭でも「おいもパーティー」の思い出話にきっと花が咲いたことでしょうね。

おいもが たくさんとれて
うれしかったです♪
大きなお口でおいもをパクリ!!
とてもおいしそうですね。

――― 楽しかったお芋掘りの体験 ―――
 みんなで力を合わせて「おいも掘り」に挑戦した子ども達!!
 小さいクラスのお友達や保育学科のお兄さん・お姉さんにもお芋をあげたいと考えた子ども達!!
 土の中からつるに繋がって大きいお芋・中くらいのお芋・小さな小さな赤ちゃんのお芋が一緒に連なって出てきたときの不思議さ(なぜだろう?ふしぎだなぁ?)を通して科学する心が育った子ども達!!
 土を掘ったときの小動物との体験。
 この数日間の感動を体験した子ども達は「筑紫の心」勇気・親和・愛・知性が一段と育ち、次への活動意欲につなげてくれることと思っています。
 これからの活動が楽しみですね。

おいもを作ってくださった
後藤運転手さんの
お話をききました。
みんなで「やきいもグーチーパー」を
楽しく歌いました♪

保育学科生のお姉さんと
楽しく遊びました。
年中組さんが
集めてくれた 落ち葉で
やきいもを 焼きました♪

できたてホヤホヤのおいもは
熱いので、保育学科のお姉さんが
配るのを手伝ってくれました。
おいもおいしいねぇ~♪

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (11月)
――― 楽しかった「ちくしオリンピック」 ―――
 11月16日(水)素晴らしい雲一つ無い晴天に恵まれ、「第2回ちくしオリンピック」も無事終了致しました。
 当日は園児・教員・保育学科生そして保護者の皆様の温かな応援を頂き、本当に楽しい一時を過ごしたと思います。
 この日を迎えるために年長組さんは、いろいろな「種目」について話し合いルールを決めたり、保育学科生と練習をしたりして、脳と心と体をつかって全員で企画を行ってくれました。
 年中組さんはちくしオリンピックを盛り上げるために一人一人が心を込めて描いてくれた手作りの旗を飾り、素晴らしい心のこもった会場が完成しました。応援グッズもそれぞれのクラスで友達と一緒に考え工夫して作りました。
 年少組・ももぐみさんは教師と一緒に応援グッズを作り、当日はとても楽しく応援する姿が見られ、なんと!!ひまわり組さんは応援賞(愛)を獲得しましたよ!「え!!私のクラスが…!」とクラス担任はビックリ…。本当に素晴らしい「愛」のこもった子どもの姿を見ることができました。
 最後に保育学科生より「手作りペンダント」を首にかけてもらって嬉しそうに喜ぶ子どもの姿が印象的でした。
 「よくがんばりましたね!」心を込めて学生も子どもを一人一人抱きしめていました。
 今年も素敵なペンダントをご家庭に持って帰ったことと思います。


勇気賞(なわとび)
勇気賞(立幅跳び)
1位 1.廣木心美
1.矢野竜志
2位 2.原ゆいの
1.國武和真
3位 3.古海真尋
3.村田暖斗
親和賞(リレー) 1位 さくら1組 2位 さくら3組 3位 さくら2組
愛 賞(応援) 1位 ひまわり組
知性賞(障害物競走) 1位 さくら3組 2位 さくら1組 3位 教生先生


――― おいしかったよ おにぎり弁当 ―――
 昼食のおにぎりは、全園児で6月にバケツの中に田植えをして、毎日水やりをしながら「稲」を育てました。
 秋には稲穂がたれ少しばかりの穂が収穫され、その稲穂を全園児で保育学科生と一緒に一粒ずつ心をこめてもみとりをしたお米を、年長組さんが栄養士さんに持っていっておにぎりを作って頂きました。
 当日はそのおにぎり弁当で全園児と保育学科の学生と一緒に「おにぎりパーティー」を行いました。参加した子ども達は「自然の恵みに感謝!!」「作ってくれた方々へ感謝!!」をしながらおにぎりを食べていました。きっと心の中に素敵な思い出が残った事でしょうね。

「宣誓!」と年長組全員で
元気いっぱいに選手宣誓を
行いました。
みんなで一緒に
おにぎりパーティー♪

保育学科生のお兄さん・お姉さんから「手作りペンダント」を
首にかけてもらって嬉しそう♪
障害物競争では、
自分なりに考え工夫して、
上手にボールを運びました。
「知性の心」を発揮!!

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (10月)
――― シニアカレッジ ―――
 先日シニアカレッジが学園内で行われ、年長組全員参加させていただきました。
 年長者の皆様より素敵な歓迎をうけ、年長組さんもそれに答え、素晴らしい『歌』『ゲーム』『遊戯』を披露し、最後に温かい手作りのプレゼントを心を込めて渡しました。シニアの皆さんも園児さんと一緒に遊ぶ中で、「かわいいね!!」「かわいいね!!」と涙を流しながらの交流。年長組さんと手を繋いだ時、「温かい手!!」「柔らかい手ね!!」と嬉しそうに話すシニアの皆様の笑顔がとても印象的でした。
 毎年行っているシニアの皆様との交流を、これからも大切にしてまいりたいと思っております。
シニアの方々と自己紹介
「よろしくお願いします」

てをたたきましょう。
おじいちゃんおばあちゃんのて
あたたかいね。
「おじいちゃんおばあちゃんと
一緒に遊べて嬉しいなぁー」

――― バナナ狩りに行ったよ ―――
 年中組全員で若松のひびき園にバナナ狩りに出かけました。
 ひびき園に到着すると入所者の皆様全員で、園児を迎えてくれました。一緒に『歌』や『指遊び』を行い、手作りの『リンゴのペンダント』を園児さんから入所者の皆様へ首にかけさせていただき、皆様から「うれしい」「うれしい」と何度も言われ、中には涙を流す方もおられました。また、施設長さんのお話の中に「今日は、入所者の皆さんは朝から嬉しくて、とても機嫌が良い。」との報告をいただき、日頃とは異なった現況にきっと入所者の皆様も園児さんもよい思い出が出来たと思っております。
 入所者の皆様と交流した後は、待ちに待ったバナナ狩り!毎年ひびき園の皆様のご協力により、大きな大きなバナナやパパイア、栗など沢山いただいて帰りました。職員室の前においているバナナが熟すのを楽しみに毎日見ている園児さん達!もうすぐ食べられるかなー?

くりのみおんど
一緒に踊って楽しかったな♪
緑のバナナが
たくさんなってるよ!!

パパイアもあるよ☆

――― 10月誕生会 ―――
  先日は年長組の誕生会で『ハロウィンパーティー』を行いました。中には、ご家庭で仮装の計画を立て、色々な小道具を作った親子さん達がおられ、先日もクラス担任へ、「先生!!ハロウィンとても楽しみです。」「私どんな仮装をしましょうか」「子どもと話し合っているのですよ」との電話をいただきました。きっときっと楽しい時間を過ごす中で、親子の絆が深まった事でしょうね。
 10月の誕生者の保護者の皆様、お疲れ様でした! 本当のハロウィンは10月31日です。ご家族で『ハロウィンパーティー』をされると楽しいのでは? 是非、ご家庭でのパーティーの様子を幼稚園にお知らせ下さいね。

魔女に変身~☆
ファッションショーをして
楽しみました。

ハロウィンパーティーの
はじまりはじまり~♪
仮装したままランチを
みんなでいただきました。
「ハロウィン パーティーランチ」
びっくりシチュー!!
シチューの中に星型の人参が
入っていたら大当たり~!!

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (9月)
 9月10日、「60周年記念お祝い会」も無事に終了いたしました。
 本年度は入園・進級当初より、子ども達と一緒にこの「お祝い会」に向けて こいのぼり交流会、子どもの日行事保育、春の運動会、夏祭り、そして 誕生会などを行い、特に年長さんにとっては大きな大きな体験でもあり思い出が 沢山、心の中に深く刻まれた事と思います。
 この体験を通して、筑紫の子ども達は今まで以上に命の大切さや人との関わりを通して感謝の気持ちが育ったのではないでしょうか。 これからも、教職員一体となって東筑紫短期大学附属幼稚園を見守ってまいりたいと思っております。
 つきましては、皆で手作りのお祝い会にしたいと計画実施してまいり、ひとつひとつ心くばりも致したつもりでございますが、色々な面で保護者の皆様にご不備があった事を書面にて深くお詫びを申し上げます。
園長だより (7月)
 夏の日差しが毎日照りつける今日この頃。
 一昨日は60周年記念の写真撮影(人文字)が、無事終了致しました。 天気(太陽)の関係で何度も何度も繰り返して撮影し、「記念すべき60周年」の素敵な写真が撮れました。
 その一方で、7月12日(火)神奈川県のある幼稚園で3歳児の男の子が、深さ20cmのプールでおぼれて死亡したと毎日新聞に記載されていました。本当に残念です。死亡されたお子さん・ご両親様のお気持ちを考えると改めて「幼い命」の畏敬について考えさせられました。
 これから夏休みになり、家族と楽しい思い出をたくさん作り、幼き日の思い出ができるはずだったのに、そのお子さん・ご両親様には思い出がこの日で止まってしまうのですから…。
 幼稚園では以前より、毎日5分間朝礼を行っています。 本日も毎日プール遊びを行うにあたって、大切なお子さんの命を守るために、教職員に対して指導を行いました。クラス担任だけでなく、全体を見守るフリースタッフを配置させるなどして、今後も管理・運営を徹底し、事故防止に努めてまいりたいと思っております。
 7月16日に一学期の終業式を迎え、長い夏休みに入ります。 楽しいはずの夏休みが、不慮の事故などがないように ご家庭でも注意をしながら夏休み期間中には「親子の絆」をより一層深め、幼き日の思い出をたくさん作ってあげて下さいね。
 また 東日本の大震災にあわれた方々の事を考え、その事についてご家庭でもお子さんと話し合ってみてはいかがでしょうか?
 長い夏休み お体に気をつけて毎日をお過ごしください。

60周年の子どもたち!!

プールの中で足をのばしてリラックス!
(みんなが安全に遊べるように
見守るフリースタッフ!!)
ワニさんあるき!
上手にできるようになったよ!!

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (6月 No.2)
――― ふれあい参観お疲れ様でした。 ―――
 運動会も無事終了し、ほっとする間もなくふれあい参観。運動会を通して成長したお子さんの姿はいかがでしたでしょうか?
 私も全クラス見学させていただきました 。
 特に印象深く心に残った事は、親子で七夕の短冊を描いている内容で「ずっとパパは○○ちゃんと一緒だよ」「○○くんが大きくなるためにパパはがんばるぞ!」「みんなでオーストラリアに行こうね。そしてコアラに会いたいなー」などお子さんに対する愛情とお父さんの家族に対する深い絆を感じさせていただきました。きっとお父さんの優しさがお子さんの心に伝わったのではないでしょうか。
 そして「地震にあった人が元気になりますように」「○○のおじさん・おばさんが東北で元気に過ごせますように」など被災された方達に対する思いやりのある短冊もあり、園児やお父さん方の温かさが感じられ、とてもうれしく思いました。
 年少組・年中組では「けん玉」作りなど、お子さんと一緒に工夫しながら楽しく作って遊んでいました。動く自動車作りのクラスでは、さすがにお父さんのほうが考える力・工夫する力・手先が器用なんでしょうか?数名のお母さんが一生懸命お父さんに指導していただいてました。さすがに筑紫の保護者らしく、一緒に共有する姿は、本当にほほえましく感じられました。保護者の皆さんと製作した自動車やロケットに乗せた贈り物は東日本の皆様に届いたことでしょうね。
 他にも、すてきな「ストラップ」を作って楽しんでいるクラスもあり、お父さんのセンスの良さに私もびっくり!!きっと!!お母さんにプレゼントするのでしょうか?園長先生もほしかったでーす。
 年長組さんのお茶碗作りは、お父さんが日頃にない真剣なまなざしで取り組んでいて、本当に楽しそうに親子でお茶碗作りができていました。どんなお茶碗が出来あがるでしょうね。世界に一つしかない親子の「合作茶碗」ができると思います。そして2月には世界中どこを探してもない自分のお茶碗でお別れのお茶会をしましょうね。

――― 降園時にお母様から、こんなお話を聞かせていただきました ―――
 「今日は主人の代わりにお茶碗作りをしました。上の子二人は主人が参加しましたが、今回は主人が会社を休めなかったので、私が代わりに参加しました。主人に『簡単、大丈夫!』と言われて参加しましたが、すごく大変でした。改めて主人のパワーはすごい!!と思いました。」
 きっと!!お父様の「力強さ」を感じたのでしょうね。

 又 降園時のお子様やお父様(保護者の皆様)の満足な様子! 今日の「ふれあい参観」が楽しい思い出の一ページになったのではないでしょうか?
 これを機会にこれからもますます親子の絆を深めていただきたいと心から思っております。

お父さんと一緒に
『動く自動車』を作ったよ♪
世界で一つしかない
『抹茶茶碗』を作ったよ☆

とってもすてきな 『ストラップ』が
完成しました♪

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (6月)
 多くのご来賓の皆様にご参加して頂いた記念すべき「創立60周年-東日本へ元気を送ろう!-」のテーマにふさわしい運動会が無事終了いたしました。
 これも保護者の皆様方の温かいご支援・ご協力のおかげだと心から感謝申し上げます。
 又、運動会当日はメディアドームに園児の明るい笑顔と元気な姿が会場いっぱいに花を咲かせてくれました。
 中でも4月入園当初泣いていた年少組さんは、小さな体で一生懸命かけっこしたり、親子で楽しそうに踊っている姿が見られ、とてもかわいらしく抱きしめたい気持ちでいっぱいになりました。
 年中組さんはちょっぴりワンパクぶりを発揮しながらも、自分でやろうとする心が一つ一つの演技に表れていました。
 特に「ちくし宅配便」では、最後の「完成の言葉(看板)」をもって会場内を親子で行進している姿を見て感動いたしました。
 年長組さんは一つ一つの演技に一人一人が自信をもって取り組み、運動会当日まで一ヶ月あまり練習をかさねる中で、大きく成長してくれました。特に最後の「筑紫エイサー」は全員で協力する心・共有する心・自分で考える心・人に対する思いやりの心・相手を励ます心 まさに「筑紫の心」が育っていることを実感させられました。
 この素地を生かしてこれからも筑紫の子どもたちは、色々な活動に発展してくれると思っております。
 最後になりましたが、来賓の皆様・保護者の皆様からたくさんの温かい言葉を頂きました。中でも三人のお子様を当園に通園させて頂いた保護者様より、
『園長先生、本日はありがとうございました。子どもの成長した姿を見て驚くばかりです。また、運動会の内容も豊富で祖父母も大変喜んでいました。
すばらしい「60周年記念の運動会」でした。きっと東日本にも筑紫の子ども達の パワーが届いていることと思います。お兄ちゃん、お姉ちゃんも卒園して今年最後の運動会でしたが、最高の運動会になりました。ありがとうございました。』と嬉しい言葉を頂き感謝いたしております。ありがとうございました。
 これからも教職員一同力を合わせて素敵な保育内容を計画し、大切なお子さんを育てて参りたいと思っております。
――― 役割を交代して運動会ごっこをしてま~す ―――
 先日年長組さんが講堂で「運動会ごっこ」を行っていました。“風・ハイビスカス・波・おみこし・チョンダラ”など「ちくしエイサー」の役割を交代し、エイサーの言葉もきちんと覚え、その役になりきって表現活動を楽しんでいました。
 よほど運動会が楽しかったのでしょうね。何度も何度も曲を流して色んな役割を体験していました。
 ご家庭ではいかがだったでしょうか?

――― がんばろう募金について ―――
 昨日 年長組さんより、年中組・年少組さんへ「ぼくたち・私たちの義援金」について各クラスにお願いに行きました。
 年中組・年少組さんも、年長組さんの説明を心からしっかりと聞き、受け止めていたようです。
(100円のおこづかいを50円使って、残りの50円を貯める!! ⇒年長組さんの話し合いで決定!!)
 子どもたちの思いが実現できるよう無理をなさらない程度で、募金を貯めていただけますか?

役割交代をして、 いろいろな役で エイサーを踊ったよ☆

「ぼくたち・私たちの義援金」について
年中組や年少組にお願いに行ったよ♪

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (5月)
――― みんなで沖縄の伝統芸能「エイサー」を楽しみました ―――
 5月2日(月) 全園児一緒に子どもの日に因んで 創立60周年記念イベント~東日本に元気を送ろう!!~をスローガンに、西日本工業大学沖縄県学生会の皆さんをお招きして伝統芸能「エイサー」を披露していただきました。
 子ども達は大喜びで「エイサー」を学生と共に体を使って表現したり、太鼓や歌などに合わせて元気いっぱい踊りました。
 その後、年長組全員で「エイサー」の太鼓の打ち方を習ったり、踊ったり、最後に全員で「がんばれ!! がんばれ!! 東日本」と大きな声でエールを送りました。
 この伝統芸能「エイサー」は6月の運動会で年長組さんが披露します。
 保護者の皆様楽しみにして下さいね。

――― 東日本大震災の復興を願って                       
           「僕たち私たちの出来る事」について話し合いました ―――
 5月13日(金)年長組全員に「東日本大震災の復興について自分たちが出来る事」について話し合いを行い、まず最初に私からこんな事を話してみました。
 「園長先生ね、この間、東日本のみなさんの夢を見ました。その夢の中に皆さんが作ったこいのぼり~心のこいのぼり・お花のこいのぼり・お菓子や果物のこいのぼり・お星様のこいのぼり・皆さんの温かい手形のこいのぼり~が空高く泳いでいるんです。
 すると、赤色のこいのぼりさんが園長先生のところに近づいて来て『園長先生!!ぼくの背中に乗って下さい。東日本の皆さんのところに、こいのぼりに乗って、温かい心を届けましょう』さっそく園長先生も、赤いこいのぼりの背中に乗って東日本に行ってきました。そこは、お家や幼稚園も津波に流され、洋服・食べ物・遊び道具も全部無くなり、かわいいお友達がたくさん津波にさらわれたんです・・・。」
 子ども達の顔は、真剣な眼差しでしっかり私の顔を見てこの話を聞いてくれました。  すると、ある男の子が「園長先生、僕たちが、100円おこづかいをもらったら、50円のお菓子を買って、50円は『貯金箱』に入れたらお金が貯まるよ。その貯まったお金で東日本のみんなに洋服や食べ物やあそび道具を買って送ろうよ」「そうだ!! トラックに乗せて持って行こう!!」「この義援金を集めることを“がんばろう会”にしよう!!」「そうだ!!そうだ!!決定!」「みんなで義援金を集めるぞ!!」「がんばろう会!! がんばろう!!」と77名が声をそろえてエールを送りました。
 最後に、年長組さんより年中組・年少組さんにも、“がんばろう会”募金について伝えることを約束して話し合いを終了しました。
 本日の話し合いを通して感じたことは、子ども達の「勇気ある発言」「みんなでやる力」「温かな思いやる心」「5歳児なりに工夫して考えた知性」筑紫の子ども達は、きっとすてきな活動をこれからも続けてくれることと思います。

西日本工業大学 沖縄学生会の皆様の
「エイサー」の迫力に、園児は圧倒されました。
太鼓やチョンダラ(道化役)の指笛に合わせて
みんなで「エイサー」の踊りを踊りました。

〈お知らせ〉
 3月に保護者の皆様にご協力いただきました「東日本大震災の義援金」は北九州市私立幼稚園連盟を通して、全日本私立幼稚園連盟に納付させて頂きました。
  義援金は北九州市私立幼稚園連盟は1千2百万円、全日本私立幼稚園連盟は1億1千万円が集まり、岩手県・福島県・宮城県などの各県にお届け致しました事をご報告させて頂きます。
 皆様のご協力に感謝申し上げます。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (4月 No.2)
――― 全園児 それぞれの学年でがんばってます!! ―――
 いよいよ新年度も本格的に始まり、子ども達の元気な声が園内に響きわたり毎日楽しい活動が展開しています。
 特に年長組は、東日本大震災復興を願って「こいのぼり交流会」「4月誕生会行事」に向かって保育学科生と一緒に製作活動に取り組み 完成の喜びを共有したり、今後の活動に夢と期待を膨らませ毎日行事を楽しみにしています。
 この活動を通して年長組は5歳児になりに東日本大震災にあわれた方々へのいたわりの気持ちや自分のまわりの環境に対しての感謝の心が育っているようです。
 又、年長組は4月19日(火)食育について子育て応援キャラバンの方に「けんけん・みんみんパネルシアター」をしていただきました。この目的はパネルシアターを通して「食べ物の好き嫌いをなくす」「しっかり食べることの大切さ」「丈夫な身体を作る食事は、子どもの元気の源」等の食育を応援する活動です。このパネルシアターを年長組の子どもが目を輝かせて、指導員のお話を聞いていました。(ご家庭でも、そのお話で親子の会話ができたのではないでしょうか?)
 終了後、指導員の方より「この幼稚園の子どもはとても聞き上手ですね。いろいろな保育園・幼稚園に行きますが他の園とは全く違います。」との言葉に、改めて筑紫の子ども達の素晴らしさを再認識いたしました。
 今後の成長が楽しみですね~。
 年少組さんは 入園当初ちょっぴり不安な園児もいましたが、今では少しずつ園生活にも慣れ、クラスの先生や友達と毎日園生活を楽しんでいます。
 年中組さんは5月2日(月)の「子どもの日行事」に向けて小さなこいのぼりを製作中です。
 また先日より給食も始まり、かわいい手でしっかり給食の準備をしたり、 スプーンやおはしを上手に使って、初めての給食もしっかり食べていました。
 保護者の皆様ご安心下さい。

――― 全園児 おたのしみ会に参加しました ―――
 楽しみにしていた春の遠足も雨天の為、園内講堂で「おたのしみ会」を行いました。
 みんなで劇を見たり、ゲームをしたり、年長組さんは東日本大震災に遭遇された皆様へ「心を込めたこいのぼり」・「元気を送るこいのぼり」を全園児の前で披露し、グループ別の素敵なこいのぼりが講堂いっぱいに元気よく泳ぎました。
 きっと東日本の皆様へこの「思いやりの心」が届くことと思います。
 4月25日(月)は板櫃川で年長組・保育学科生・到津小学校1・2年生、そして地域の皆様とこいのぼり交流会を実施致しました。
東日本復興を願って みんなで “こいのぼり”を 作ったよ♪

ドーナツや バナナを あげたいな!! けんけんと一緒に パネルシアターを見て
食べ物のお話を 聞いたよ☆

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (4月)
  学園内の桜の花も満開となり、先日は新入園児を迎え入園式・進級式を無事終了することができました。
 また幼稚園の園庭の花や小鳥、そして滑り台・鉄棒など皆様のお子さんを心から祝福しているように感じられました。
 幼稚園はお子さんにとって初めての集団生活の場です。
 数年前この世に産声をあげ、かわいく笑うようになり、やがて立ち上がり、初めて一歩を踏み出した我が子が集団生活の仲間入りをし、家庭での一人あそびから「みんなで仲良く遊ぶ」ことを通して「命と心~自分でやる力、自分で生きる力」を学習していくのです。
 私共教職員一同 お子さんの「自立への第一歩」を少しでもよりよい方向へ導いてまいりたいと思っております。
 そのためにも幼稚園を信頼し、安心してお子さんを送り出していただきたいと思います。
 また入園当初のお子さんは、環境が変わり不安と緊張の連続です。帰宅後はゆっくり休息をとり、早寝・早起き・おいしい朝食を忘れず、生命維持に欠かせない基本的生活習慣(食事・排泄・睡眠・着脱・清潔)を身につけ、温かい環境の中でお子さんを育てて頂きたいと心より思っております。

 最後になりましたが、幼稚園は本年度創立60周年を迎えます。
 縁あって入園された皆様・卒園される皆様・この記念すべき年にそれぞれの記念行事に携わっていただく皆様、きっと素晴らしい記念すべき思い出がお子さんの心のアルバムの1ページになるのではないでしょうか。
 保護者の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

こいのぼり製作(年長組)の為はぎれ布を集めています。
保護者の皆様のご協力をお願い致します。
〆切 4月19日(火)