HOME >> ちくしっこだより >> 平成24年度
  • 本園のご案内
  • 教育理念
  • 方針
  • 園長挨拶
  • 園長だより
  • 沿革
  • アクセス
  • 通園バスコース
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

アクセス

園長だより (3月)
― おうちの方をお招きしてお茶会を開きました。 ―
 2月25日(月)さくら1組、2月26日(火)さくら2組、2月28日(木)さくら3組が 三日間にわたり、おうちの方をお招きしてお茶会と記念館見学をいたしました。
 6月のふれあい参観で一緒に作った世界にひとつしかない抹茶茶わんを使って子どもたちがおもてなし! 程良い緊張感に包まれ、いつもと違った日本の伝統文化と親しんでいただけたひと時だったのではないでしょうか?

干菓子を懐紙にのせてお運びしました。

お抹茶を上手にお運びできました。

「どうぞ おあがり下さい。」
おうちの方においしく飲んでいただきました。

― 「年長組さんありがとう。」~おわかれ園外保育  ―
 3月4日(月)さくら組さんと一緒にお別れ会を兼ねて、縦割りグループで「御幸公園」「新鶴公園」「真鶴公園」に園外保育に行きました。
 交通ルールや公共の場でのマナーを確認後、小さい組さんは年長組さんに手をつないでもらって、 みんなで出発!! 公園の遊具や砂場で異年齢のお友達と楽しく遊びました。

お姉さんと一緒にお山を作ったよ! みんなでお掃除
きた時よりも美しく!

「いいながめだな~。」 みんなで楽しく遊びました。

ぼくたちのお弁当 おいしそうでしょう!
残さず食べるよ!!
おうちの方の愛情たっぷりの
お弁当に感謝!

― 学校訪問~「到津小学校へ行ったよ!」 ―
 3月7日(木)お天気に恵まれ暖かな日差しの中、幼稚園から到津小学校まで年長児全員で歩いて学校訪問をいたしました。
 到着後、まずは小学校のトイレへ! 幼稚園より大きなトイレでしたが子どもたちは戸惑うことなく上手に使っていました。その後生活科室で児童支援加配の先生による小学校のお話をみんな目を輝かせて聞いていましたよ。最後は1年1組と2組に分かれて学校探検(下足箱・体育館・渡り廊下・2年生の教室・給食室)をさせていただき、1年生の教室では引き出しの中を見たり、着席の仕方など教えていただきました。
 お礼に心をこめて歌をプレゼントしました。小学校のお兄さんお姉さんに「ジ~ンときたね!」「一緒に歌っちゃった!!」と言っていただき、子どもたちもとても喜んでいました。
 年長組さんは4月にはぴかぴかの1年生になります。うれしいような、ちょっと寂しいような気持ちで胸が一杯になりますね。

小学校についてのお話を聞きました。 お兄さん・お姉さんと
仲良く学校探検!

「ここが下駄箱で~す。」
優しく教えて下さいました。
「机もいすも大きいなぁー」
ドキドキしながら座ったよ。

「体育館って広いんだね~。」 お礼に心をこめて「ね」の歌を
プレゼントしました。

――― こどもの日行事保育の一場面から ―――

 思い起こせば この4年間、子どもの成長した姿にいつも感激し、園長だよりを毎月発信してまいりました。   
 幼い何も出来なかった子どもたちが年中組になり、そして年長組になりますと自分たちで創意工夫してあそびを考えて楽しめるようになり、「よいこのこころはちくしのこころ」で育った子どもたちは“勇気の花・親和の花・愛の花・知性の花”すばらしい大輪の花を咲かせてくれました。  
  これも保護者の皆様のご協力のおかげとおひとりおひとりに心より感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

 
※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (2月)
― もも組・年少組・年中組の生活発表会 ―
 1月26日(土)・2月2日(土)の二日間にわたって、もも組・年少組・年中組の生活発表会が終了致しました。
 もも組さんは1月に新入園児を数名迎えた中で、3歳児なりにのびのびと楽しんで「お弁当のおかず」になりきって表現あそびをしていました。もも組さんは参加するだけでかわいいですね。 年少組・年中組はクラスの先生と一緒に子どもの声を吹き込んでテープを編集したり、「リトミック体操」「絵本の読み聞かせ」「ぶんかさいの作品作り」等クラスで保育してきた活動を土台にして、楽しい表現へと発展し、また楽器あそびでは今まで親しんできた歌の中から大好きな曲を選んだようです。
 どのクラスもそれぞれ各年齢に応じた発表内容で、一年の子どもの成長や発達段階をご覧いただけたのではないでしょうか。
 中でも一人一人の子どもたちが笑顔で楽しそうに表現していた姿が印象的でした。
 この経験を通して子どもたちは大きく成長し、これからも「ちくしのこころ」で素敵なお兄さんお姉さんになってくれることでしょう。

もも組「おべんとうバス」に乗って ハイ、ポーズ!!

「だめだめ絶対あけないよ~!」
すみれ組 3びきのこぶたより

「さやえんどうさんの ベッドはうすい。」
きく組 そらまめくんのベットより

「画用紙を真っ黒にするぞ!」
ひまわり組 クレヨンのクロくんより

楽器あそび「せかいじゅうのこどもたち」
ばら組

楽器あそび「アンパンマンのマーチ」
たんぽぽ組・ちゅうりっぷ組

― 年長組の生活発表会 ―
 2月9日(土)東筑紫学園講堂にて、年長組生活発表会も無事終了致しました。
歌「ね」では、子どもたちのかわいい歌声で入場し今まで以上に友達の輪が広がり、また東日本のお友達にも心を伝えることができました。

歌「ね」
楽器「新世界より第2楽章・第4楽章」

 楽器演奏では「新世界」の曲に子ども達の「卒園・小学校入学」に向けた今の思いを込めて迫力ある演奏が行われ、劇あそびでは各クラス絵本や経験してきたことを素地にして、みんなで考えてお話をつくり表現しました。どのクラスも「ちくしのこころ」 に関わった内容で『勇気・親和・愛・知性』の4つの心の芽が子どもたちの心に大きく育っている ことを感じる創作劇でした。

「きらきらちくしのもりの おともだち」
さくら3組

「かみさまからのおくりもの」
さくら2組

「なかよし忍者 只今参上!」
さくら1組

 和太鼓では、幼稚園最後の発表会にふさわしく箏「さくらさくら」で始まり、口上では日本の伝統文化独特の言い回しを見事に表現! 最後は勇壮なちくし太鼓「竜馬伝」で幕を閉じました。
 幕間には後援会有志のお母様方にハンドベル演奏をしていただき、澄んだ音色に心洗われる ひと時を過ごすことができました。
 また、準備や終了後の片付けに際しまして保護者の皆様にたくさんのご協力をいただきましたことに深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

箏の演奏家大久保道代先生にご指導いただき、
「さくらさくら」を演奏しました。

年長組全員心を一つにし、揃いの赤いはっぴを着て
「竜馬伝」を勇壮に演奏いたしました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (1月)
― 避難訓練~保育学科生と一緒に ―
 1月10日(木) 地震・津波を想定して保育学科生と一緒に避難訓練を行いました。
 大学・短大の2号館303号室まで階段をのぼって避難! 訓練の成果あって、さくら1組さんは幼稚園からなんと3分46秒で一番に到着!! 最後のクラスは年少組さんでしたが、8分16秒で避難できました。(幼稚園の避難場所は短大2号館303号室です。)
 毎月1日と15日を防災の日と決め、日頃からクラスや学年で安全教育を行っています。
 防災ずきんを被ったり、教師が絵本や紙芝居を読んだり、今日のニュースを伝えたり…。 そのような体験を通して、一番小さなもも組さんも自分で防災ズキンをかぶれるようになりましたよ。
  これからも子どもたち一人一人がその発達段階に応じて自分の命は自分で守れるよう「ごっこ遊び」等、普段の園生活の中で取り入れていきたいと思っております。

車に気をつけて早足で避難!

保育学科生と一緒に
非常時はエレベーターを使用せずに階段を上りました。

顔を見ながら名前を呼び 一人一人を確認!

「とても上手に避難できました。
今日のことをおうちの方にもお話して下さいね。」
全園児が真剣な表情で話を聞いていました。

クラスでもう一度避難時の確認をしました。
上手にかぶれていますね。


― 教生先生のお部屋で楽しい誕生会をしたよ! ―
 1月の年長組誕生会は新年を迎え「日本古来の伝統文化に親しむ」ことをテーマに、17日(木) 短大の講義室で行いました。
 いつもの幼稚園とは違った教育環境の中で、誕生児はドキドキしながらも着物等を着て「十二支の歌」に合わせ元気に入場!! 誕生児による発表や友達からのプレゼント渡し、また親子で触れ合いながら いろいろなあそびが行われました。
 「人間あみだくじ」では、ゴールに「こま回し」「はねつき」「おせち料理の遊び」「福笑い」「昆虫 太極拳」等の課題があり、あみだくじを通してお正月あそびにも興味関心を深め、参加者全員で遊びを楽しむことができました。
 会食「だるまランチバイキング」は名前の通り、各クラスが工夫してバイキング形式に給食を設定し、園児は自分のお皿に盛り付け友達と食事を楽しみました。
 このような誕生会を体験することによって「命の大切さ」や「両親への感謝の気持ち」「親子の絆」がますます深まったことと思います。

「福笑い」上手にできたかな?

年長組全員で「昆虫太極拳」を踊りました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (12月)
――― ぼくたち・わたしたちのおともだち
(12月11日火曜日 毎日新聞朝刊に掲載) ―――
 9月16日 台風16号で倒れた「学園のさくらの木」が12月7日(金)幼稚園の遊具として見事よみがえり、子どもたちの仲間入りをしました。その「さくらの木の遊具」をクレーン車で設置するところを全園児で見学しながら、「ぼくたち・わたしたちのおともだち(さくらの木)」をお迎えしました。
 また、12月10日(月)は保育学科生も参加して「さくらの木の遊具」のお披露目会!!各クラス代表者にお清めの塩とお酒を撒いてもらい、テープカットを行いました。その後、さくらの木の遊具を触ったり登ったり体でバランスをとったりしてすっかり仲良しになりました。これからもこのさくらの木を通して子どもたちは「リサイクルの大切さ」を感じとり今まで以上に「筑紫の心」勇気・親和・愛・知性が育ってくれると思います。

ようちえんに「おともだち」が
やってきました。

クレーン車で運ばれる「さくらの木の遊具」 を真剣な表情で見つめる子どもたち!

最初に運び込まれたさくらの木に
お清めのお塩とお酒を撒きました。
全園児の「5・4・3・2・1の
掛け声でテープカット!!

素敵なテーブルとイスが仲間入り。 「丸太渡り」も上手にできました。

― みんなの力で「下到津公園」がきれいになりました!! ―
 本年度より、地域の皆様が「下到津公園愛護会」を発足し、毎月第2土曜日に「下到津公園」の清掃活動を行っています。そこで12月8日(土)自由登園日、園児6名と清掃活動に参加させて頂きました。大きな葉っぱを拾ったり子ども用ほうきで掃いたり・・・、愛護会の皆様と一緒に「ちくしのこころ」でお掃除をして公園もみんなの心もぴかぴかになりました。
 他にも、「下到津公園愛護会」では季節の花を植えるなど公園の美化を推進してくださっています。みんなの力で公園もきれいになりました。ありがとうございました。

溝掃除のお手伝い!

おじいちゃんと一緒に
花壇の葉っぱも拾いました。

大きな葉っぱを拾いました。

― 万石浦幼稚園に「がんばろう貯金」を送ったよ! ―
 昨年度、年長組が考案し発足した「がんばろう貯金」が今年も皆様のおかげで¥13,559-集まり、後援会バザーの売上金の一部と合わせて¥50,000-を万石浦幼稚園にお手紙を添えて、12月12日(水)に年長組全員で下到津郵便局に送りにいきました。
 郵便局の皆様が快く迎えてくださり、局長さんから「みなさんのがんばろう貯金のお金を確かにお預かりしました。責任持ってお届けします。」と言葉を頂きました。
 郵便と一緒に園児たちの温かい心が、きっと遠く離れた万石浦幼稚園の園児の皆さんに届くことでしょう。

「お願いします。」 がんばろう貯金を
局長さんに渡しました。
「みなさんのがんばろう貯金は
万石浦幼稚園にお届けします。」と
局長さんから言葉を頂きました。

― 東日本へ元気を送ろう!「食物感謝祭 もちつき大会」
(12月19日水曜日 読売新聞朝刊に掲載) ―
 12月17日(月)暖かい日差しの中、万石浦幼稚園のお友達につきたてのお餅を食べてほしいと気持ちをこめた「おもちつき」をしました。
 「ぺったん!ぺったん!!」みんなの掛け声に合わせてお父様方がもちつき!子ども達もお父様方に負けないぐらい頑張ってつきました。
 ついたもちをお母様方がちぎってくださり、それを丸めながら子どもたちは「やわらか~い。」「あったか~い。」と大喜び!他にも蒸した餅米(おこわ)や自分で丸めたもちをお雑煮にして食べ、日本の伝統文化にも親しみを持ちました。
 また万石浦幼稚園のお友達に丸めたもちと年長組さんが書いた寄せ書きを添えて宅急便の方に届けていただくなど、遠く離れた万石浦幼稚園のお友達に温かい心を送りました。
 子どもたちにとって心もおなかも大満足の一日でした。
 お手伝い頂きました保護者の皆様のご協力により楽しいおもちつき大会になりましたことを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

「ぺったんぺったん、おもちつき」 さすが!お父さん!!
見る見るうちにお餅になりました。

できたてのお餅を
ちぎってくださったお母さん。

「つきたてのおもちはやわらかくて、
あったかいね。」

最初についたお餅は神様に
お供えしました。

「万石浦幼稚園のお友達に
届けて下さい。」

おこわを噛んでいるうちにお口の
中でお餅になっちゃった!

お雑煮 おいしいね!

※保護者の皆様のご協力で いろいろな行事や活動を行う中で園児たちの「筑紫の心」がすくすくと育ち、本年も無事に終えることができました。来年も皆様にとって良い年でありますように心より願っております。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (11月)
――― 楽しかった「第3回あきのちくしオリンピック」 ―――
 11月21日(水)「第3回あきのちくしオリンピック」は前日より天候を心配していましたが、空の神様が子どもたちの元気な姿に圧倒されたのか、お天気に恵まれ、素晴らしい「ちくしオリンピック」大会を無事に終えることができました。
 年長組さんは事前に友達や教師と一緒に「競技種目」などについて話し合い、ルールや出場選手を決めたり本番に向けて練習をしたり、年長組全員で企画し、オリンピック当日は保育学科生と競技を楽しみました。中でもなわとびでは3日前から練習をして、入賞したお友達もいました。
 年中組・年少組・もも組さんは教師と一緒に応援グッズを作り、当日はとても楽しく応援する姿が見られました。目標に向かって頑張る年長組さんに憧れ、その姿を通して「私も年長組さんになったらがんばる!」と意欲満々の姿がとても印象的でした。
 最後に全園児が保育学科生より「よくがんばりました手作りペンダント」を首にかけてもらったり、抱きしめてもらったり・・・とても微笑ましい光景が見られました。
 その後、幼稚園で育て収穫した稲を一粒ずつ心をこめてもみとりをしたお米で栄養士さんに「おにぎり弁当」を作って頂き、全園児と保育学科の学生と一緒に「おにぎりパーティー」を行いました。ご家庭でも楽しかった思い出話に花が咲いたのではないでしょうか?

年長組選手入場!

勇気・親和・愛・知性の
4つの炎で聖火点灯

「がんばれ~、がんばれ~!」
一所懸命応援したもも組さんは
愛賞《応援賞》を頂きました。

リレー(親和賞)

障害物競争(筑紫の心賞)

立ち幅跳び(勇気賞)

なわとび(愛賞)

フリーキック(知性賞)

「おにぎりおいしいね!」
ちくしの田んぼで収穫したおにぎりの味は格別です。

「第3回あきのちくしオリンピック」各賞をお知らせいたします。
ちくしのこころ賞
(障害物リレー)
1位 さくら1組 2位 さくら2組 3位 さくら3組
勇気賞
(立幅跳び)
1位 3.白井琴子
2位 1.岡口陽音
3位 2.武田樹衣留
親和賞(リレー) 1位 さくら3組 2位 さくら1組 3位 さくら2組
愛賞(なわとび) 1位 1.三宮結奈 2位 2.尾林拓哉 3位 3.繁冨結
愛賞(応援) 1位 もも組
特別賞
教生先生
知性賞
(フリーキック)
1位 さくら2組 2位 さくら3組 3位 さくら1組

 今年も素敵なペンダントをご家庭に持って帰ったことと思います。当日は園児・教師・保育学科生が一体となり本当に楽しいひとときを過ごすことができました。各賞をもらった園児はもちろんのこと、全園児の心の中にも「筑紫の心・勇気・親和・愛・知性」の賞が刻まれたことと思います。またたくさんの保護者の皆様にも温かな応援を頂き本当にありがとうございました。

― 自然の恵みに感謝!!「おいもパーティー」―
 11月9日(金)年長組さんが「いも掘り」に行き、大きなおいも・小さなおいも・すずなりに繋がったおいもをたくさんたくさん収穫し、幼稚園に持って帰ってくれました。その後、各学年で数あそびや形あそびを楽しみながら、おいもを干したり洗ったり・・・、そして前日は落ち葉を拾って「やきいも」の準備! 「おいもパーティー」を全園児で心待ちにしていました。
 11月28日(水)は天候に恵まれ暖かな日差しの中、園庭で全園児と保育学科生と一緒に「おいもパーティー」がはじまり、年長組さんが司会進行やいも掘りの体験のお話をしてくれたり、みんなで歌あそび「やきいもぐーちーぱー」や「もりのくまさん」の歌と手話をしたりして楽しみました。
 お友達や保育学科生のお兄さん・お姉さんと食べたほかほかのおいもは、園児の心の中までほかほかにしてくれたことでしょうね!

友達と力を合わせておいも掘り!

「おいも洗い頑張ったよ!」

煙の中、先生たちは頑張って
焼き芋の火おこし!

葉っぱの中においもを入れよう!

「はい!どうぞ!!」
年長組さんが配ってくれました。

「やきいもやきいもおなかがぐー♪」
みんなで楽しく歌あそび

「おいもおいしいね~」

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (10月)
――― 10月誕生会 ハロウィン誕生会 ―――
 10月3日(水)にハロウィン誕生会がありました。
 年長組全員が仮装をして参加。保育学科1年生も初めての園児とのふれあいで、楽しい誕生会が出来ました。
 誕生会終了後は、全園児そろってのハロウィンパーティーの中で教生と一緒におばけのダンスを楽しみました。
 秋晴れの中、子どもたちのかわいい掛け声が園庭中に響き渡りました。


“おばけのダンス”を
みんなでおどったよ♪

みんなで仮装して
“ハロウィンパーティー”

―古時計にお別れ、新しい「小人時計」がちくしの園庭に仲間入りしました―
 10月15日(月)新しい時計が仲間入りしました。金曜日の午後に業者さんが取り付けて準備完了後、布をかぶせ園児には内緒にしていました。
 当日時計のお披露目会を行い、園児の代表者がひもを引くと布の中から素敵な素敵な大きな小人時計が現れ、全園児の歓声があがりました。
 今までの古時計さんに心から感謝を込めてお別れをし、新しい時計のうたを全園児で合唱♪
「ちくしのかわいい おとけいさん♪ コチコチカッチン動いてる~♪」
 かわいい歌声が園庭に響き渡り、ご家庭にもかわいい歌声が聞こえてきたのではないでしょうか?
 きっとこれからもこの「ちくし小人時計」がちくしの子ども達に時間の大切さを知らせてくれると思います。
(現在「ちくし小人時計のうた」の歌詞を年長組さんが考えています。近いうちご披露させて頂きます。)

園児がひもを引くと
素敵な小人時計があらわれました。
年長組が「ちくし小人時計」と
名前を付けてくれました。

時計のうたをみんなで歌ったよ♪

―― ひびき園へ「バナナがり」――

 10月22日(月)に年中組がひびき園へ「バナナがり」に行ってきました。
 入所者の皆様との交流会では、「大きなくりの木の下で」「手をたたきましょう」の歌あそびや、「ありがとう」の言葉を添えて花束カードのプレゼント渡しなどたくさんたくさん触れ合いました。
 その後、温室を探検!バナナやパパイヤ・ドラゴンフルーツがありました。帰りには大きなバナナとパパイヤのお土産をいただき、ひびき園の皆様にお見送りをしていただきながら幼稚園へと帰ってきました。

河野理事長先生より
お話を頂きました。

「大きなくりの木の下で」
「手をたたきましょう」を
入所者の皆様と一緒に歌いました。

感謝の気持ちを込めて
お礼と花束カードのプレゼント渡し!
感激されて涙ぐむ入所者の方も
たくさんいらっしゃいました。

【パパイヤ】 【バナナ】
※赤丸部分がバナナの花です

温室の中を探検! バナナ・パパイヤ・
ドラゴンフルーツがありました。


―― 延世大学校(よんせだいがっこう)の皆様をお迎えして ――
 10月26日(金) 延世大学校幼児家庭学科大学院の皆様が「施設見学および幼児教育カリキュラムと運営現況についてなど、今後の幼児教育研究に活かしたい」との目的で来園され、幼稚園見学と記念館でのお茶会参加の2グループに分かれて、園児たちと触れ合っていただきました。

「仲よくなりましょうね!」
大学の先生と握手
「こんにちは」
「ようこそ!」

「お菓子」と「お抹茶」でおもてなし  

「さようなら~ また来て下さいね」

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (9月)
 新入園児15名をお迎えし、いよいよ二学期も本格的にスタートいたしました。
その中で、年長組さんは栄養学科の学生さんとの『ふれあいクッキング』・『一泊保育』また 数日前には『稲刈り』などいろいろな体験をし、一段と成長した一人一人のお子さんの姿が心から微笑ましく思えました。
また、年長組の姿を見て年中組・年少組さんが「園長先生、私達も大きいクラスになったら、大学で教生先生とクッキングがあるのでしょう?」・・・と期待している様子!!きっとご家庭でも幼稚園のことでお話に花が咲いているのでしょう。これからが楽しみですね!

――― 森の中のお誕生会 ―――
 9月の誕生会はさくら3組が企画・進行! 「森の中のお誕生会」をイメージして動物に変身しみんなでお祝いをいたしました。また、大学・短大保育学科の「ブラ―シアンサンブル」のメンバー18名も年長組の誕生会を盛り上げてくれ、一緒に歌をうたい楽しいひと時を過ごすことができました。

動物に変身して誕生会に参加 おうちの方と一緒に
「ポニョ」の曲に合わせて楽器を演奏

ブラ―シアンサンブルによる『森の中の演奏会』


―― みんななかよし このゆびと~まれ!(幼稚園一日体験活動)――

 誕生会当日は、かわいいちびっ子(未就園児)39名が朝から登園! 年中組・年少組さんと一緒に「一日体験活動」を行いました。日頃は小さいクラスで少し甘えん坊の年少組さんもこの日はお兄さんお姉さんぶりを発揮していました。またかわいいちびっ子たちにも年長組さんの誕生会 ~『森の中の演奏会』に参加していただき楽しい誕生会になりました。未就園児さん、また遊びに来てくださいね!!

「おかしやさん」の歌がはじまるよ

大型絵本の読み聞かせ

演奏曲を瞬きもせず聞いていました。 紙コップで「いないいないバァ〜」作り

 


――― 楽しかった秋の遠足 ―――
 9月21日(金)幼稚園バスに乗って、全園児で「平尾台自然の郷」に行ってきました。 晴天に恵まれ日差しは強かったのですが、さわやかな秋風がふいて心地いい広大な自然の中、年長組・年中組は「ゆ~遊広場」のアスレチックで、年少組・もも組はゲート近くの遊具や砂場でのびのびと身体を動かし、元気いっぱい走り回って遊びました。
 また全園児が「きたぽっぽ」に乗り、自然の郷で作られた陶芸の作品、中でも「アンパンマン」や「ポケモン」のコーナーを園児も興味深く喜んで観ていました。 「平尾台自然の郷」は日本のトップテンに入る公園だそうです。保護者の皆様も秋の行楽にご家族お揃いで出かけてみませんか?
 最後になりましたが、保護者の皆様のご協力、役員の皆様には引率のお手伝いをしていただきまして本当に感謝いたしております。ありがとうございました。


   広場でたくさん遊んだよ!

ローラーすべり台たのしいな!

「きたぽっぽ」に乗りました。 大きなトランポリンみたい!

友達と一緒に
おいしいお弁当を食べたよ。
食後のお掃除!
ゴミもちゃんと拾いました。

このトンネル、
どこにつながっているのかな~?
さわやかな風とたわむれながら、
思いっきり身体を動かして遊びました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (7月 No.2)
――― プールあそび ―――
 夏の日差しの中、思いっきり水あそび!・・・ワクワクドキドキの思いとは裏腹に大雨・雷でプールが中止になる日が多く、子どもたちはがっかりした様子!! しかし梅雨の合間の晴れた日は大喜びでプールあそびをしました。
 あるプールあそびの日の年少組さんにて・・・担任に身体を洗ってもらた後、お手伝いの教師がS君の背中を拭こうとしたところ、S君「お父さんに教えてもらったから、自分でできる!」と一生懸命拭いていました。(おうちでの親子のかかわりが感じられるとても微笑ましい一場面でした。)
 プールあそびを通して 水に親しむだけでなく、各学年の発達段階に応じて 水の大切さや恐さを学習し、健康への関心が一層高まり よりよい態度を身につけることができたようです。
 特に年少組さんやもも組さんも自分で身体を拭き、着替えが一人でできるようになってきましたよ。

プールの中を歩いたり走ったり、友達と水かけ合ったりして 水に親しみました。

ぼく、およげるよ~!

プール たのしい

プール遊びでは安全確認の為、今年もフリースタッフの先生に全体を見守っていただきました。

――― ちくしのうみのなかのおたんじょうかい ―――
 7月11日(水) さくら1組さんが自分たちで企画・運営した「ちくしのうみのなかのおたんじょうかい」! 誕生会会場はまさしく海の中のように飾り付けられ、たくさんの魚たちが泳いでいました。 
  誕生会の参加者全員が海の中の生き物に変身し、「このゆびと~まれ!」に参加の未就園の親子の皆様にもキャンドルライトをお配りし、海底探検など短い時間でしたが楽しく会に参加していただきました。
 『うみのなかのえんそうかい』では日頃ほとんど触れたことのない「バイオリン」や「琴」の楽器の演奏が行われ、中でも琴による「さくらさくら」の演奏は子ども達の印象に強く残ったようです。
 この体験が生活発表会につながっていくことでしょうね。

海の中のあぶく(シャボン玉)に包まれながら、
誕生児が水着で入場!
(海のあぶくーシャボン玉作りを先生方が頑張りました。)

海賊に変身したかわいい司会者たちの紹介のもと
誕生児が元気良く発表をしてくれました。

「うみのなかのえんそうかい」

――― 「さわやか倶楽部福ふく館」の皆様と年長児の交流会 ―――
 7月18日(水)朝から晴天に恵まれ、福ふく館の皆様17名をお迎えして年長組さんと楽しい交流会を行いました。
 11時 皆様を年少組・年中組でお迎えし、さくら1組さんは講堂で指あそびやフォークダンス、さくら2組・さくら3組はお手玉・けん玉・あやとり・折り紙などして一緒に遊んでいただきました。
 遊んでいただいた後は、さくら1組さんが「うみのレストラン」の食事会の準備を行い、保育室にゲストの皆様をお迎えに行って会場までエスコートしました。
 それはそれは楽しい一日でした。
 13時 ゲストの皆様は帰路へ、全園児でお別れをしました。
 「また遊びに来てね」「おじいちゃん、おばあちゃん さようなら・・・」名残を惜しんで手を振りながらお別れをしていました。中には涙を流しながらお別れをしている老夫婦がおられ、ついつい私も感動してしまい もらい泣きをしてしまいました。
 福ふく館の皆様にとっても、私どもにとっても楽しい一時を過ごすことができました。
 ご家庭でもお子さんがお話をしてくださったのではないのでしょうか。

「いらっしゃいませ」 年少組さんが手をつないで ご案内しました。

自己紹介の後、「仲よくなろうね!」って抱きしめてしてもらったよ!!

あやとりを教えて頂きました。

「うみのレストラン」でさくら1組さんと一緒にお食事会!

明日から長い長い夏休みに入ります。
幼稚園の門を入ると大勢のかわいい園児の声が聞こえないのが少しさみしくなると思います。
皆様お元気で、楽しい夏休みをお過ごしください。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (7月)
 先週一週間の間に全園児がスモモの実を収穫し、それを媒介にして、子どもたちは体験を楽しんだり、語り合ったり、伝えあったりしながらいろいろな保育活動へと展開しています。
 その活動を通して筑紫の子どもたちの心の中には「食」に対する感謝の気持ちが年齢に応じて育ってきております。
 また、今朝のすももの木には、子ども達からのお礼の手紙が届けられ、すももの木もたいへん喜んでいることでしょう。子どもと共にキャンパス内の環境を活用させていただけることに感謝しなければなりません。
 そこで、立ち止まって耳を澄ますと、すももの木からこんな声が聞こえてきました。
 「園長先生、私たちは筑紫の子どもの喜ぶ笑顔・頑張る力・優しい力・思いやる力・考える力が育ってくれて本当にうれしかったです。来年も沢山すももをとりにきてくださいね。」と私に優しく語りかけてくれました。

おおきなみだね~。 たくさんとろうよ

学長先生に抱っこしてもらったよ!

教生先生も 一緒にすももがりをしたよ♪

すももの木にお礼のお手紙を持って行ったよ♪


 すももの木と会話した後、キャンパスの片隅で静かに咲いている野花を見つけました。
 ピンクのかわいいお花、その花の名前は「ねじり草」。さっそく「ねじり草」に語りかけてみました。
 すると「ねじり草」が私にこう伝えてくれました。
 「園長先生!! 7月の誕生会の机の上に私を飾って下さいね!!」
 このことを幼稚園に行って、かわいい筑紫の子どもたちに伝えることを「ねじり草」と約束して研究室に向かいました。
 幼稚園に行って年長組のクラス担任へ伝えると、ある年長組の子どもたちは梅雨の晴れ間を利用して、さっそくキャンパス内の中庭に夏の草花を探しに出かけました。
 子どもたちはいろいろな花を見つけ、保育室に持って帰り話し合った結果どの花が「ねじり草」なのか家に帰って調べてくることにしたそうです。
 翌日、A子さんが「先生、お母さんと一緒に調べたよ。」、B子さんは「私の近くに同じ花があったよ。」と大切に一本のねじり草を持って来てくれたそうです。
 一本の野花が媒介役になり、その中から「探究心」「考える力」「親子の絆」が深まっていることを確信した一面でした。
 子ども達のこれからの成長がますますたのしみです。

ねじり草
ねじり草の花言葉は“思慕(しぼ)” 恋しく(こい)懐かしく(なつ)思うこと


学園キャンパスの中でみんなで “ねじりそう”を探したよ☆


「どれが“ねじり草”かな? みんなで考えてみましょう!!」


「これが“ねじり草”かな?」


“ねじり草”についてみんなで話し合いをしました☆
「ずかんにものっていたよ。」
「インターネットでしらべてみました。」 


「おうちのちかくで  みつけたよ!」

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (6月)
――― 大運動会~春のちくしオリンピック ―――
 春の大運動会―ちくしオリンピック―も無事終了し、演技を通して一段と成長したお子さんの姿をご覧いただけたと思います。
 本年度は新しい試みといたしまして、九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学「ブラ―シアンサンブル同好会」の生演奏にてオープニングを行い、すばらしい「ちくし選手団」の入場行進が行われました。また、園児代表の4つのちくしの聖火「勇気の炎」「親和の炎」「愛の炎」「知性の炎」が聖火台に点火され、会場内が歓声に囲まれ ちくしオリンピックにふさわしい開会式でした。
 競技内容もオリンピックをテーマにそれぞれの学年にあった演技が行われ、もも組・年少組さんは保護者の皆様と一緒に楽しんで演技に参加できました。特に「ゴールでまっててね」では、途中で立ち止まっているお子さんをお父様がお迎えに行っている微笑ましい親子の姿が印象的でした。
 年中組さんはポンポンを持って「勇気100%」を踊りました。短い期間の中での練習でしたが、この時期に直線から円への隊形移動がとても上手にできていましたね。きっと「ゆうきのこころ」の芽が育ったことと思います。
 年長組さんは、一人一人が自信をもって一つ一つの演技に取り組んでいました。特に「ちくし太鼓~ちくしよさこいソーラン」ではすばらしい表現をしてくれました。きっと東日本の皆様にも「元気」がとどいたことでしょう。春の運動会を通して、「最後まで頑張る力」「友達と協力する力」そして「命と心・他者への思いやりの心」が大きく育ったことと思います。
 最後になりましたが、保護者代表の借り物競走では会場の皆様が一体となり、来賓やひびき園・祖父母の皆様方、教生さんと踊ったフォークダンスは、皆様の温かいまなざしや手のぬくもりが園児に伝わる貴重な体験をさせていただき、楽しいひと時を過ごすことができました。
 また閉会式では、聖火台の炎が4つのトーチに移され 年長組代表から年中組代表へとバトンタッチされました。来年の春のオリンピックの「勇気の炎・親和の炎・愛の炎・知性の炎」が代々受け継がれていくことを心より願っております。
役員さんをはじめ、保護者の皆様のご協力でこのようなすばらしい運動会を開催することができましたことを心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
 また、保育学科生に対しまして保護者の皆様より温かい励ましとお礼の言葉を頂戴いたしましたことを学生のレポートを通して感じさせていただき、本園の保護者の皆様の優しさに感謝いたしております。重ねてお礼申し上げます。

「がんばろう日本!」「がんばろう東日本のお友達!」
「がんばろう春のちくしオリンピック!」
生演奏曲にのってすばらしい入場行進ができました。


すてきな「ブラ―シアンサンブル 同好会」の演奏

「おとうさんゴールでまっててね!」 にこにこ笑顔で走ったよ。


年中組が元気いっぱいに「勇気100%」を 踊ってくれました。

年長児から年中児へ「ちくしの炎」 がバトンタッチされました。

すべてに感謝の気持ちを込めて、
年長組が「ちくし太鼓~ちくしよさこいソーラン」を
力強く表現してくれました。

さすが 年長組!
最後のポーズも決まりました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (5月)
――― 楽しかった 4月誕生会(お花見誕生会) ―――
 4月26日(木)春の暖かな日差しをあびてお花見「誕生会」が開かれました。
 保育学科の学生とさくら1組の園児が企画・運営した楽しい誕生会!!今月は、本園第一期卒園生“水摩誠先生”とお弟子さん4名の皆様にゲスト出演をして頂き、それはそれは素晴らしい春の演奏会を行いました。
 尺八・琴・太鼓・三味線などの楽器で民謡を演奏、中でもソーラン節は園児の慣れ親しんだ歌で、演奏が始まると全員立ち上がって「ソーラン!ソーラン!」と一人一人がしっかり船を漕ぎ、幼稚園の園庭に子どもたちのおはやしが響きわたりました。
 また誕生会メニューはさくら1組の子どもたちが考えた「お花見弁当」!とってもおいしかったです。
 この誕生会の体験を生かして運動会やこれからの活動へと展開していくことと思います。保護者の皆様、楽しみにして下さいね。

蝶々やテントウムシになって自己紹介をしたり、
「ちゅうりっぷ」の歌をうたいながら、ちゅうりっぷに変身した
お母さんや教生先生のまわりであそびました。

春の演奏会 「ソーラン節」の演奏に合わせて、
「ソーランソーラン」と園児が踊りはじめました。

さくら1組が描いた『お花見弁当』
こんなにおいしそうな
お弁当になりました。

――― こいのぼり交流会 ―――

 5月1日(火)本年度で4回目の「こいのぼり交流会」が無事終わりました。
 前日は大雨!!少し心配はしていましたが、子どもたちのパワーで雨は逃げて暖かな日差しの中 地域の皆様・到津小学校1年生・2年生・保育学科の学生と橋の上から「手作りこいのぼり」をあげました。
 保育学科生と一緒に作った「手作りこいのぼり」が空高くあがると全員で大喜び、大きな歓声があがりました。
 昨年よりこいのぼりの製作にあたっては、「東日本大震災の復興を願って」園児が心を込めて、一体一体作り上げてまいりました。この活動を通し、子どもたちの心の中に人に対する「思いやりの心」が少しずつ育ってきているようです。
 おかげさまでこの活動がNHKテレビ「こんばんは北九州」(18時・20時)で放映され、保護者の皆様も活動の様子をご覧いただけたのではないでしょうか?
 また交流会当日、板櫃川までお越しいただいた保護者の皆様大変お疲れ様でした。お子さんにとって楽しい思い出が一つ増えたことと思います。
 これを機会にこれからも良い教育環境を整え、保育内容を充実させたいと思っております。
 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

わっしょい!わっしょい!!
みんなで大きなこいのぼりを運びました。
みんなで作ったこいのぼりが
東北の子ども達に届くといいですね。

 5月7日(月)早朝板櫃川のこいのぼりの様子を見に行くと、手作りこいのぼり15匹が春風に吹かれ さわやかに元気よくおよいでいました。
 偶然、先日来園してくださった地域の委員 酒井様にお会いでき、ありがたいことに毎日こいのぼりのお世話をして下さっているとお話をうかがい、地域の皆様にも心から感謝いたしたいと思いました。

――― こどもの日行事保育の一場面から ―――

 5月2日(水)の子どもの日行事保育の中で、少し難しいと思いながらも『児童憲章』について子どもたち向けにお話をいたしました。
 「日本の国の宝物はな~に?」との問いかけに、さくら2組のK君が「子ども」と元気よく答えてくれ、教師一同ビックリ!
 「よいこのこころはちくしのこころ」を幼稚園に取り入れて4年目を迎えますが、子ども達の心の中にしっかり「筑紫の心」が根づき、またご家庭でもこのような親子の会話が日常に行われているようで、とてもうれしく思いました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
園長だより (4月)
 早いもので入園・進級して二週間が過ぎ、毎日、泣いて登園していたお子さんも少しずつ園になれ、教師や友達に親しみを持って関わっている姿が多く見られるようになりました。
 毎朝大学の授業に行くとき、かわいい子ども達が「えんちょうせんせい、いってらっしゃい。 ぼくおりこうにしとくからね・・・。」
 授業が終って園へ帰って来ると「えんちょうせんせい、おかえりなさい。 ぼくたちおりこうにしてたよ」と声をかけてくれます。
 先日も、すみれ組(三歳児)のA子ちゃんが私のメガネを見て「えんちょうせんせいといっしょ!!」と親しみを持って仲良くしましょう!!と合図をくれました。
 私がメガネをはずすと、A子ちゃんも、メガネをはずして「えんちょうせんせい、めがねない!!」と私がメガネをかけるまで何度も何度も合図をしてくれました。
 このように幼稚園は色々な子どもとの出会いが沢山あります。
 幼稚園はお子さんが大人になって社会で生きていくうえで大切な力を育てる集団の場であると共に、周囲の人やものとの信頼関係が最も育つための環境が多くあります。その環境を大切にして子どもの成長を見守りながら、人間形成の素地を作ってまいりたいと思っております。
 またお子さんは、毎日の園生活や遊びの中で心身共に疲れています。帰宅後はしっかり休養をとり、栄養のバランスを考えて、毎朝元気に喜んで登園できるよう保護者の皆様しっかりお子さんをサポートして下さいね。

――― 誕生会の準備をしました! ―――

 4月19日(木) さくら1組と保育学科生が一緒に4月誕生会の準備をしました。
 自分達で考案した「お花見弁当」の描画を栄養士さんのところにお願いに行きました。きっと素敵な「お花見弁当」になるでしょうね。
 この日は保育学科生と一緒に製作活動を楽しんで誕生会の準備をしていました。
 これからの誕生会が楽しみですね!!

――― はじめての土曜日 ホームクラス ―――

 「今日は園長先生と一緒に遊ぶんだよ!!」少し顔が引きつっているH君。最初は不安な様子・・・。
「今日は2人のホームクラスだから、おこづかいを持ってお菓子屋さんにお買い物に行きましょう。」 今までの顔が一瞬の間に笑顔になって、「本当!!行こう行こう!!」と担当教師2名と一緒に、近くのお菓子屋さんに行って100円分のお菓子(ほまれせんぺい、キャンディーなど)を買って帰り途中で、みかんを取って帰りました。そこからお店やごっこの始まりです。「看板作り・値段表など」ホームクラスの二人で話し合って作っていました。
 担当の先生より連絡があり、「園長先生、子ども達がお買い物に来てほしいそうでーす。」お金は小島先生が職員室で作ってくれ、早速ホームクラスの部屋へお買い物!!「ごめん下さい!!」 「いらっしゃいませ!!」 買ってきたばかりの“お菓子”と途中で収穫した“みかん”がホームクラスのお店にならんでいました。
 私は早速“ほまれせんぺい”と“みかん”を買いました。
 久しぶりに子ども達と遊ぶことが出来、楽しい楽しいホームクラスでした。これからも長い時間、ホームクラスでお子さんをお預かりすることがあると思います。子ども達が少しでも楽しめる活動を考えて保育計画を立案していきたいと思っております。

- ホームクラスでお店やさんごっこ -
「どれにしようかなぁ~」 「ごめんくださ~い!」
「いらっしゃいませ!」

- 栄養士さんにお弁当の絵を渡しているところ -

「おはなみべんとう! おねがいします!」

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。