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ちくしっこだより (No.11)
―― おわかれ園外保育~「勝山公園に歩いて行ったよ!」――

 3月13日(金) 天候に恵まれ暖かい日差しの中、全園児で手をつないで(もも組さんは園バスに乗って)「勝山公園」へ行きました。公園に到着し、みんなで「お約束」を確認した後、たくさんの遊具で元気いっぱいのびのびと遊びました。その後、年長組・年中組・年少組・もも組でたてわりのグループに分かれて、おうちの方の愛情いっぱいのお弁当を食べました。
 行き帰り年長組さんが上手にリードして、小さい組さんを励まし、いたわり声をかけながら歩く姿や自覚を持って、お相手の友達に合わせて上手に遊んでいる姿を見て成長を感じ、小学校へ行っても大丈夫と確信しましたよ!
 また今日の経験をいかして、年中組さんは年長組さんの後を継いで4月から幼稚園のリーダーとしてお兄さん・お姉さんぶりを発揮してくれることと思います。

仲良く手をつないで歩きました。
さくら組さんがしっかり守ってくれましたよ。

ちくしっこは、みんな仲良し!

ちょっと怖いけど頑張って挑戦!

「私もすべり台する。」

自然の恵みやおうちの方に感謝して・・・

「いただきま~す。」

「頑張って歩いたね。」 「お姉ちゃんだ~いすき!」

「さくら組さんありがとう。」 感謝の気持ちを込めて、
手作りのペンダントを プレゼント!!




他にもたくさんかわいいお弁当がありました。
こんなに素敵なお弁当を作ってもらえるちくしっこは幸せですね。


 「ちくしっこだより」を通して、平成26年度の子どもたちの姿や保育内容をお知らせしてまいりました。子どもたちと過ごす園生活は感動の毎日で、この紙面だけではお伝えしきれないほど、子どもたちは日々 いきいきと活動し、本園の建学の精神「ちくしのこころ」が大きく成長できました。
 これもひとえに保護者皆様お一人お一人のたくさんのご協力のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。
 本当にありがとうございました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.10)
―― 東日本の復興を願って !!――

 3月11日(水) 平和と東日本の復興を願って、全体集会~「いのちを大切にする日」を行いました。 全園児で黙祷、宮城県石巻市の長濱(万石浦)幼稚園が被災した当時の様子や復興に向けての取り組み、絵本「ぼくは海になった」の読み聞かせなど東日本大震災に触れました。また一年間を通じて「平和と東日本の復興を願って」をテーマに活動に取り組んできた中で感じたこと・学んだことを各クラスで事前に話し合い、当日は、 東日本の方々へ届くよう言葉や歌で心をこめて表現しました。
 この東日本大震災に関する活動を通して、「いのち」を大切にすることをそれぞれの発達段階に応じて学び考えることができた一日でした。

幼稚園(万石浦幼稚園)が被災した当時の写真を
子どもたちと一緒に見ながら、地震の怖さや命の大切さを話しました。

年長組役員のお母様方より東日本復興支援ソング「花は咲く」と
サプライズ演奏「世界がひとつに なるまで」のハンドベル演奏

全園児が自然に口ずさみ、最後は大合唱!! 
感動的な一場面がありました。

震災から4年! 今日は東筑紫短期大学附属幼稚園でも
「平和と東日本の復興を願って」希望のあかりを灯します。
皆さんの思いが東日本の方々へ。日本全国の方々へ届きますように!
そして、この小さな小さな力が、復興への力となりますように!

「長濱幼稚園 北川園長先生」と「若松第一幼稚園 鈴木副園長先生」
よりメッセージをいただきました。

全園児より・・・「平和と復興を願って」の言葉

※年中組は一年の活動を振り返り、復興を 願って言葉を考えました。

きく組

○みんなが笑顔になれるように、みんなで笑顔のシャワーを踊りました。

ばら組

○東日本のお友達が、何があっても元気に過ごせるように、おもちをつきました。

ゆり組

○東日本にも〝ありがとうの花〞がたくさん咲くように、一生懸命 
 歌をうたいました。


※年少組・もも組はいのちを大切にするためにどうすればいいか
先生と一緒に考えました。

たんぽぽ1組

○大切な命を守るために避難訓練を 頑張ります。

たんぽぽ2組

○みんなが笑顔になれるように助け合います。

ちゅうりっぷ組

○世界がひとつになるように、みんなで 仲良くします。

すみれ組

○「地震が起きないでね」とお願いしたよ。

もも組

○元気で頑張ってね。


今年も、「東日本に元気をおくろう!」と、
こいのぼり交流会・運動会・文化祭・団子さし・生活発表会など
様々な活動をしてきました。
そして今日の日に向けて、年長組全員でその活動を振り返り、話し合いました。

※年長組の言葉

みんなで植えたオリーブの木、花ことばは平和、平和の心を届けよう!
ちくしのこころを届けよう!
東日本の復興を願って、この歌をうたいます。
ぼくたちわたしたちは、東日本のことを忘れません。命を大切にします。


 この活動はテレビ・新聞に取り上げていただきました。
 東筑紫短期大学附属幼稚園でも平和と東日本の復興を願って灯した「希望のあかり」の小さな小さな力が、NHK北九州放送さんと読売新聞さんのおかげで大きな力となって、発信することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.9)
楽しかった生活発表会~「ちくしのこころ」がまたひとまわり大きく育ちました。

今回は、それぞれ担任のコメントを掲載いたしました。


1月24日(土)
~ たんぽぽ1組・たんぽぽ2組・きく組・ゆり組 生活発表会

きく組の子どもたちが大好きな歌
「手のひらを太陽に」、楽器「ミッキーマウスマーチ」を発表!
友達の楽器やピアノの音を聴きながら、
心をひとつにして取り組むことができました。

たんぽぽ1組では、「お客様をびっくりさせよう!」を合言葉に
みんなで小道具作りや役割決めなどを楽しみながら練習に取り組み、
のびのびと発表することができました。

たんぽぽ2くみでは、ピーマンマンや野菜マン・
バイキンたちになりきって、楽しく表現しました。
今後はきっと野菜が大好きなたんぽぽ2組さんになってくれることでしょう!

「不思議なキャンディーやさん」に大変身したゆり組さん!! 
歌やみんなでアイディアを出し合った踊りも元気いっぱいに
表現することができました。

1月31日(土)
~ もも組・ちゅうりっぷ組・すみれ組・ばら組 生活発表会

ちゅうりっぷ組とすみれ組が一緒に、
歌「ぞうさんのぼうし」、楽器「きらきら星」を発表!
初めての楽器に興味津津の子どもたちは
「きれいな音だね。」「楽しいね。」と喜んで取り組み、
当日も楽しく演奏できました。

「テントウ虫さん」「ハイハ~イ!」と
草むらから飛び出してくるてんとうむしさん・ちょうちょうさん!!
友達と一緒にニコニコ笑顔で表現できたもも組さんです。


ばら組では、絵本「こびととくつや」から、
「素敵な靴ができるように・・・」と友達と踊りや振りを考えました。
こびと・おじいさん・おばあさん・おきゃくさん・とけいなど
それぞれの役になりきって楽しく表現できました。

2月7日(土)
~ 学園講堂にて年長組生活発表会 ~
…平和と東日本大震災の復興を願って
みんなで植えたオリーブの木、花言葉は「平和」
東日本の友達・世界の人たちへ平和の心を届けよう!と、心をこめて
「世界がひとつになるまで」のうたを歌いました。
楽器演奏はみんなの大好きな「妖怪ウォッチ」の曲をメドレーにして
お面をつけた踊りを盛り込むなど楽しく演奏しました。

さくら3組では、大好きな絵本「100かい建ての家」の
お話をもとにみんなでお話を考えました。
100歳のお誕生日を迎えた亀さんのお祝いをしようと
いろいろな動物になりきって取り組む中で、より親和の心が育まれました。

みんなで考えた創作劇「れいぞうこのなかのなっとうざむらい」
~ようかいだいじけんのまき~を楽しく演じました。
不思議な江戸のまちに妖怪が出てきたり、雪の女王が出てきたりして、
奇想天外の展開となり、みんなわくわくドキドキしながら
取り組むことができました。

さくら2組では、大好きなキング(カエル)がでてくる劇を
みんなで考え、元気に発表しました。

剣舞「白虎隊」は、1学期より室井園長先生に
刀のおけいこをしていただき、抜刀や納刀に興味をもった子どもたち!!
大学の安河内先生に踊りを教えていただきながら、
日本の心を表現しようと真剣に取り組みました。
今年は新たに大きな壁面が加わり、室井園長先生の歌声に合わせ、
白虎隊になりきって素晴らしい舞を披露いたしました。

大きな振りもみんなで心をひとつにして!

もうすぐ幼稚園から小学校へと希望を持って羽ばたく子どもたち!
そろいのハッピを身にまとい、一打一打に「ちくしのこころ」を込めて
掛け声も勇壮に、ちくし太鼓「レット イット ゴー」
「蒼き獅子」」を演奏しました

※年長組の生活発表会を行うにあたり、「白虎隊」では安河内みどり先生の熱心なご指導や若松第一幼稚園の先生方のご協力をいただきました。また、楽器や道具の出し入れ、最後の片付けに至るまで保護者の皆さまのご協力をたくさんいただき心よりお礼申し上げます。

 本園の生活発表会は日常保育の中で、各学年・各クラスそれぞれ子どもたちの興味関心を持っていることをテーマに表現あそびへと発展したものです。各年齢に応じた発表内容で、一年間の子どもの成長や発達段階を見ていただけたのではないでしょうか?またこの経験を通して、生活発表会に自分から進んで行いやり遂げる勇気の心、友達や先生の呼吸を感じながら一緒に表現する親和の心、日常の体験をもとに自然の不思議さや恩恵・家族の愛情が盛り込まれた内容から感じる愛の心、劇あそびや楽器あそびなどを通してさまざま表現方法を学ぶ知性の心が育ちました。
 たくさんの皆様にお力添えをいただき、おかげで実り大きい生活発表会になりましたことを深く感謝いたします。ありがとうございました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.8)
― 自然の恵みに感謝し、平和と東日本の復興を願う。 -
「もちばな・だんごさし」行事保育
 本園では、東日本大震災後の復興を願って、「東日本へ元気を送ろう!」をテーマに様々な活動に取り組んでまいりました。以前から日本の伝統行事や食育を大切にした保育を行ってきましたが、この「もちつき」行事では、保護者の皆さまにお手伝いをしていただきながら、当日は園児の願いがこもった「つきたてのおもち」と手紙を継続して宮城県石巻市の万石浦幼稚園に送っています。
 今年度は平和と復興を願い、さらに東北の正月行事「もちばな・だんごさし」を取り入れ、九州栄養福祉大学食物栄養学部の学生と一緒に、東北への思いとともに日本の伝統行事に触れ食育も深めることができました。
「団子さし」とは・・・「団子さし」に関するホームページより
小正月という女の正月に行われる行事で、団子をさして花が咲いたようにし「五穀豊穣」や「家内安全」「一家繁栄」「無病息災」を祈る行事。宗教的には「弥勒」と言い、仏の世になると道端の草木もこのように豊かに実り、生活が楽になるというので、早くそのような世が来ることを年始の願いとしたのが「団子さし」の由来である。
 団子さしはミズキの枝先の新芽を欠いて、そこに上新粉で練って丸めた団子をさし、もち米のくだけた米の粉でできた鶴亀・宝船・鯛や米俵、大黒様・恵比寿様・千両箱・大判小判を飾り付け、家の大黒柱に飾り付ける。

《 「もちばな・だんごさし」樹木 植樹祭 》

 12月8日(月)10時より 年長組・年中組が「もちばな・だんごさし」樹木 植樹祭に参加しました。東北では、ミズキの赤い枝に団子をさし「五穀豊穣」を願うお祭りがあるそうです。
 「もちばな・だんごさし」の行事保育を通して、園児たちの平和と東日本の復興への思いが、今後引き継がれていくことを願っています。学園にまたひとつ記念樹ができました。
「元気に育てだんごの木!」とみんなで応援!!
サンゴミズキに土をかけました。
〈年長組〉 〈年中組〉
園長先生と代表さんで記念撮影!

《 「もちばな・だんごさし」飾り作り 》

 植樹祭後 幼稚園に戻り、「平和と復興」「五穀豊穣」「家内安全」などを祈って各クラスで飾りを作りました。
みんなで考え役割分担をして作りました。 恵比寿様をかきました。
「ちくしのこころ」で
ひがしにほんのみんなが
げんきになりますように・・・
 


《 もちつき ~ もちばな・だんごさし 》

 12月15日(月)天候にも恵まれ、お父さまや役員のお母さま方にお手伝いいただき、盛大に 「もちつき」を行いました。
この様子を12月15日(月)KBC北九州局、
12月16日(火)NHK北九州放送局にて放送していただきました。
「園長先生がんばれ!
お父さんがんばれ!!」
もも組さんもひとりで
ペッタンペッタンおもちつき!!
「(きね)おもたいね。」 おこわを食べた感想は…?
「かたいね。」「でもおいしい。」
 2階講堂では、九州栄養福祉大学食物栄養学部の学生さんと一緒に「もちばな・だんごさし」作り!!
 団子の色は、建学の精神である勇気(赤)、親和(橙)、愛(桃)、知性(青)、そして真澄の心(白)をあらわし、天然の素材〈ビーツ・クコの実・トマトジュース・抹茶〉で色をつけました。
天然の素材を使って色づけした団子! まーるくまるくまんまるに丸めました。

できた団子をミズキにつけました。

もちばな・だんごさし完成!!
 今年から「もちばな・だんごさし」の行事保育に取り組み、園児と一緒にできる平和と東日本の復興を願った活動がまたひとつふえました。小さな小さな活動ですが、継続することで必ず平和や復興につながり、何よりも「ちくしっこ」の心が大きく育ち、大人になった時、意識をもち行動できる人になってくれることでしょう。
 また園児をはじめ保護者の皆さまにたくさんのご協力をいただいた おかげで「がんばろう貯金」が16,689円集まり、バザー売上金1割の 43,600円と合わせ、昨日 年長組が下到津郵便局へ送金に行きました。 送金にあたり園児の言葉を聞いてその場にいらした30代ぐらいの女性が 「えらいね~!」と感動して涙ぐまれていたそうです。
 寒い日が続いていますが、なんだか心があったかくなりました。
※「もちばな・だんごさし」の行事保育が九州栄養福祉大学のホームページに掲載されています。 ぜひご覧ください。 » 掲載ページはこちら

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.7)
― 年長組さんの「いも掘り」から「おいもパーティー」へ ―

《 いも掘り 》

 11月7日(金) 年長組全員でバス運転手の後藤さんの畑へおいも掘りに行きました。
 出発前にみんなで「いってらっしゃ~い。」「おいもたくさん掘ってきてね~!」と、年長組さんをお見送り!畑では「最後まで頑張って掘る心~勇気」「友達と力を合わせて掘る心~親和」「おいも(自然の恵み)ができたことに感謝する心~愛」「どうしたらお芋が切れないで上手に掘れるか考える心~知性」「ちくしのこころ」でいも掘りを楽しむことができました。その後、もりのいえに園バスで移動、おうちの方につくっていただいたお弁当を食べ、自然いっぱいの中でのびのびと遊び、心もおなかも大満足の一日でした。
友達と力を合わせて、
おいもが切れないように
そーっとそっと!!
おいもたくさんほろうね。
こんなに大きいおいもがほれたよ!
※ 年長組役員のお母さま方、お手伝いありがとうございました。

《 おいもパーティ 》

 年長組さんがたくさん掘ってきてくれたお芋を洗って干して、みんなでおいもパーティーの準備をしました。
 11月14日(金)  楽しみにしていたおいもパーティー!未就園児さんを お招きして全園児で行いました。まずはじめは、焼き芋の準備!!
集めた枯れ葉の中にホイルで包んだ芋を入れ点火、「やきいもぐーちーぱー」と「おいものたいそう」をみんなでしながら、おいもが焼き上がるまで待ちました。
その後、3グループに分かれて室内でふかしイモと焼き芋(一口)を食べました。
おいしい焼き芋できますように・・・。 おいものたいそう~おいもがゴーロゴロ
お当番、みんなに配ってくれました。 おいしいね~♪

― 避難訓練~消防士さんに教えてもらったよ! ―
 11月19日(水) 勤労感謝の日にちなんで消防士さんに来ていただきました。
 最初は避難訓練!!各保育室から園庭に避難する様子を見て「上手に避難できました。でも階段は走らないように気をつけましょう!」と子どもたちへの助言や先生方全員による消火器の使い方のご指導いただきました。勤労感謝の日のセレモニーでは、救助工作車を見せていただき、他にも消防士さんの服を着たり質問したり・・・、最後に感謝の気持ちを込めてプレゼント渡しをしました。
(セレモニー中、防災について詳しくご指導をいただきましたので、今後の安全教育にいかしていきます。)
鉄棒まで急いで避難!!
防火服とシールドを身につけ、
本物の消防士さんみたいです。
手作りの1組はペン立て、2組はポスター、
3組はメモ帳をプレゼントしました。

― 力を発揮して頑張った「秋のちくしオリンピック」 ―
 11月20日(木)教生先生(保育学科生)のお兄さんお姉さんと一緒に「第5回秋のちくしオリンピック」を開催しました。年中組さんは「リレー」、年長組さんは「チェッチェッコリ玉入れ」「立ち幅跳び」「なわとび」「リレー」の4種目を競いました。各クラスの作戦や日ごろの練習の成果があり、自己記録の更新・大どんでん返しの結果など感動の一幕もありましたよ。
 もも組さんと年少組さんは教師と一緒に手作りの応援グッズをもって楽しく応援する中で年長組さんに憧れの気持ちをもち、「私も年長組さんになったら頑張る!」と意欲満々の姿が見られました。(年少組さんはオリンピックの翌週木曜日に教生先生と「チェッチェッコリ玉入れ大会」をして、たんぽぽ2組が見事優勝したそうです。)
 その後、幼稚園で育て収穫した稲を一粒ずつ心をこめてもみとりをし、そのお米で栄養士さんに作っていただいた「おにぎり弁当」をみんなでおいしく食べました。
年長組さんより元気な選手宣誓! 年中組クラス対抗リレーは、
ゆり組が優勝しました。
がんばれ~! もも組さんと年少組さんのかわいい声援!
年 長 組
立ち幅跳び なわとび
クラス対抗リレー チェッチェッコリ玉入れ
教生先生と一緒におにぎり弁当を食べました。
※「第3回あきのちくしオリンピック」各賞をお知らせいたします。
勇気賞(立幅跳び) 1位 2.柳川壮志
2位 3.杦野祐成
2位 1.河津光司
親和賞(リレー) 1位 さくら1組 2位 さくら3組 3位 さくら2組
愛賞(なわとび) 1位 3.熊本瑛斗 2位 2.大久保凪羽 3位 1.山田陽依
知性賞
(チェッチェッコリ
玉入れ)
1位 さくら2組 2位 さくら1組 3位 保育学科生

 今年も保育学科生手作りの素敵なペンダントをご家庭に持ち帰ったことと思います。当日は園児・教師・保育学科生が 一体となり本当に楽しいひとときを過ごすことができました。園児一人一人の心の中に「筑紫の心~ 勇気・親和・愛・知性」の賞が刻まれたことでしょう。またたくさんの保護者の皆様にも応援をいた だき本当にありがとうございました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.6)
きく組の林 優那さんが
「第38回こども絵画コンクール」の銀賞に選ばれました。
この絵は、フランスのルーヴル美術館に展示されます。
― 実りの秋・・・自然の恵みに感謝して ―

《 秋の遠足~海響館 》

 9月22日(月)全園児で下関にある「海響館」に行き、イルカやアシカ・スナメリ・ペンギンをはじめ、大きな魚・小さな魚など海にすんでいる様々な生き物にふれてきました。
 「母なる海」の自然の恵みを感じることができた一日でした。
ダイバーさんによるクイズタイム
年長組さんが元気に答えていましたよ。
かわいいペンギンを見て、大満足! もも組さん、お母様と一緒なので
暗いトンネルも楽しそう!
※ 役員・もも組のお母さま方、お手伝いありがとうございました。

《 バナナ収穫 》

 9月30日(火) 年中組全員で若松区にある「ひびき園」を訪問し、入所者の皆さまとふれあい、温室で大切に育てているバナナを収穫させていただきました。今年は例年よりさらに立派なバナナで、子どもたちは「早く黄色にならないかな~」と一日に何度も観に来て食べる日を心待ちにしていました。バナナが熟し食べている時の子ど もたちは最高の笑顔でしたよ!
初めてバナナがなっているところを見て大感激!!

《 三十日大根の種まき 》

 憧れの年長組さんに影響を受け、9月下旬から10月上旬にかけて、自分たちも野菜を育てようともも組・年少組・年中組が『三十日大根』の栽培に挑戦!!「早く大きくな~れ!」と 毎日水やりを頑張っていますよ。
一粒一粒心をこめて種をまきました。 お当番さんが毎日水やり!
「早く大きくな~れ!」

《 収穫感謝祭 》

 10月18日(土)九州栄養福祉大学小倉南区キャンパスにある農園にて学生さんと年中組による収穫感謝祭が行われました。
 はじめに園長先生(学長)のお話とさくらの木のご神木にご挨拶!その後お兄さんお姉さんと一緒に草取り、おいも掘り、野菜の収穫、最後に直会なおらい(芋汁)を体験する中で、足立の山の大自然から与えられる癒しの「愛」に触れ、心にも体にも大自然のパワーをいただきました。
「怪我なく、楽しいいも掘りになりますように」と
さくらの木のご神木にお願いしました。
お兄ちゃんと力を合わせておいも掘り! 先生方が作ってくれたいも汁、
おうちの方が作ってくれたおにぎり、
み~んなおいしかったよ!!
※最後になりましたが、この収穫感謝祭を行うに当たって九州栄養福祉大学の先生方を始め学生さん、保護者の皆さまなどたくさんの皆さまのお力で園児がこのような素晴らしい体験ができましたことに感謝いたします。
ありがとうございました。

《 稲 刈 り 》

 10月20日(月)ちくしの稲刈りが行われました。
 6月下旬に稲に適した土つくり、その後バケツに稲作、水が切れないよう水まき、お米が実るとカラスに食べられないように網かけ・・・など、年長組さんが大切に大切に育ててきました。
 収穫した稲は今 中階段の上り口に干しています。
 文化祭後にもみ取りをして、11月20日(木)のおにぎり弁当に入れていただき、全園児で食べる予定です。
かまを持って先生と一緒に稲刈り!

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.5)
― 親子であそぼう! ―
 今年度の「親子であそぼう!」は、東筑紫短期大学保育学科 講師 岡本昌代先生のご指導による「親子ふれあいリトミック」、東筑紫短期大学食物栄養学科 教授 小川洋子先生のご指導による「親子ふれあいクッキング」、そして東筑紫短期大学保育学科 准教授 都留守先生のご指導による「親子でつくってあそぼう!」を新たに加え、3つのコースを8月22日(金)に開催いたしました。
 どのコースも活動を通して、より一層親子の絆を深め、楽しいひと時が過ごせたようです。

【 せいさく 】

「洗濯バサミ」を使って親子で素敵な作品を作りました。
ニコニコ笑顔の動物の顔がいっぱい!

【 クッキング 】

おうちの方と一緒に包丁で野菜を切りました。
「ころころ、こねこね」みんなで にんじん入り白玉を仲良く丸めました。

【 リトミック 】

勇気を出して、思い切り跳び箱をとびました。
おうちの方に手伝っていただいて鉄棒あそびに挑戦!!


― 一年に一度の夕方保育~おたのしみ会「ちくし夏まつり」 ―
 8月29日(金) 待ちに待った一年に一度のおたのしみ会「ちくし夏まつり」にドキドキワクワクしながら園児たちが登園してきました。
 今年も年長組さんは「山の神~蒼き獅子」「川の神~龍」を担いで学園のまわりを歩いてお祭りごっこを盛り上げ、園内では夜店やさんでかき氷を買って食べたり、金魚すくいをしたり・・・。
 途中から雨が降りはじめたため、盆踊りは3グループに分かれて行いましたが、年長組のグループでは二階講堂で、祇園太鼓の演奏や「炭坑節」「蒼き獅子」など踊って楽しみました。
 降園時間が近づくと外もだんだん暗くなり雨も小康状態に!!ベランダに飾ってあるイルミネーションがともり、最後はお父さま方によって花火大会が華やかに行われました。

「わっしょい!わっしょい!!」
かけ声をかけてみんなで練歩きました。
「(舌が)みどりになった?」
冷たいかき氷に大満足!
金魚が逃げないように
そーっとそっと! すくいました。
「ほって~ほって~またほって!」
みんなで炭坑節を踊りました。
卒園児さんが親子で共演!
「小倉祇園太鼓」を披露してくれました。

― 第38回 こども絵画コンクール入賞!!  ―
 夏休み前、こども絵画コンクール用の画用紙をご家庭にお配りしたところ、多くの園児がテーマ「これが1番!」を描いて参加してくれました。
 今回たくさんの園児が入賞!!中でも4名の園児がすばらしい賞を受賞し、8月30日(土)の授賞式にて表彰されましたので、お知らせいたします。

《最優秀賞》
きく組 はやし ゆなさん ~ ゆなさんの作品は全国審査に出品されます。

《毎日新聞社賞》
きく組 あべ まなさん

《優秀賞》
ばら組 やまさわ あゆみさん ・ ちゅうりっぷ組 きむら つむぎさん

《佳作》
さくら1組 むらかみ ゆいかさん ・ ゆり組 かわい みくさん

《努力賞》
さくら1組 こざこ まちさん ・ さくら2組 やながわ そうしくん
さくら2組 まえだ りのさん ・ さくら3組 なかむら あんさん
きく組  とよかわ ひなたさん ・ きく組 やなぎ けいすけくん

《がんばったで賞》
さくら1組 なかはら いとかさん ・ さくら2くみ かわべ ゆみさん
ゆり組  おおば てつまさくん ・ たんぽぽ1組 いわまる たいがくん
たんぽぽ2組 ごとう ゆうしくん ・ ちゅうりっぷ組 かわさき みおんさん
すみれ組  にしかわ ほのかさん





― 9月1日防災の日~北九州市一斉防災訓練に参加 ―
 9月1日(月) 防災の日、この日は2学期はじまりの日でもあったのですが、北九州市一斉防災訓練が行われるということで、本園も参加いたしました。
 はじめに緊急避難速報を聞きシェイクアウト訓練!(姿勢を低く頭を守り動かない。) その後市内一斉配信「携帯電話の緊急速報メール」による避難訓練を行いました。 全園児が講堂に集まり「9月1日-防災の日」についてお話を聞きました。9月入園のもも組さん9名とそのお母さま方にも参加していただきましたよ。

シェイクアウト訓練!
(姿勢を低く頭を守り動かない。)
防災頭巾をかぶって講堂に避難!
北九州市一斉防災訓練や関東大震災・東日本大震災など
防災についてお話を聞きました。

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.4)
― プール開き ~楽しいプールあそび〜 ―
 6月24日(火)に安全で楽しいプールあそびとなるよう祈願して、プール開きを行いました。
 年長組の代表3名と副園長の富田先生によるテープカット! 椋毛先生からプールの諸注意についてお話を聞き、さくら1組さんによる実演を見せていただきました。
 プールがあるときはいつも子どもたちの楽しそうな歓声が園庭に響き渡っていましたよ。

富田先生と年長組代表による
テープカット!
さくら1組さんがお手本になり、
みんなに上手なプールの遊び方を
教えてくれました。


プール時の約束やプールの入り方などみんなでお話を聞きました。

きく組さんはみんなで
水かけっこ!!
もも組さんも大喜び!!

― 防 災 の 日 ―
 7月1日(火)は「国民安全の日」です。皆さんご存じでしたか?
 「国民安全の日」の創設についての趣旨の中に、『国民の一人一人がその生活のあらゆる面において、施設や行動の安全について反省を加え、その安全確保に留意し、これを習慣化する気運を高め、産業災害、交通事故、火災等国民の日常生活の安全をおびやかす災害の発生の防止をはかるため』(昭和35年に閣議了解より)と書かれています。今年度も各団体が実情に応じた安全教育の充実を始め、安全対策・管理に関する様々な行事が計画されています。
 幼稚園でも毎月1日と15日を「防災の日」と定め、さまざまな保育活動や避難訓練などを通して、自分の命を守るため年齢なりに子どもたちと一緒に「命」について考えています。
 この日も防災頭巾をかぶって避難するなど、 各クラスに応じて「防災の日」の活動が行われていましたよ。

もも組さん、初めての防災頭巾!
「一人で上手にかぶったよ!!」

― 農園に行ったよ。(きく組)  ―
 7月2日(水)、きく組は幼稚園バスに乗って南区キャンパスの農園に行きました。
 子ども用軍手を持って、10月に行われる芋掘りの「芋の観察と農園の草抜きに行こう!」と張り切って行ったのですが、リハ大の学生さんが草抜きをした後で畑はすっかりきれいになっていました。 そこで畑の野菜の観察とトマトの収穫、少しだけ草抜きをして、「さくらの木のご神木」にお礼のお参り! 最後に農園の「すもも」を大学の先生に取っていただき、とりたての「すもも」とつめた~いポッキンアイス?を食べました。
 ばら組とゆり組は9月に行きま~す。

さくらの木のご神木にご挨拶 みんなで草抜き
「この奥に赤い
トマトがあるよ。」
「トマトとったよ~。」
「みてみて
おいしそう~。」
「すっぱ~い。」
「幼稚園のすももの方がおいしいね。」
3月に植えた農園のオリーブ

― 夏野菜でカレーパーティー!! ―
  7月11日(金)、幼稚園の畑で採れた夏野菜(トマト、ズッキーニなど)をいれたカレーでパーティー!!
 もも組では「カレーライス」の手あそびをし、年少組では各クラスでカレー屋さんごっこ!チケットを持ってカレーを買いに行きました。年中組ではクラスを3グループに分けて、きく組・ばら組・ゆり組が交流しながら、カレーパーティー!年長組は九州栄養福祉大学 食物栄養学科の学生さんと一緒に農園で採れたトマトを使ってジュース作り!その後一緒にカレーを食べました。

九栄大のお姉さんがジュースの
作り方を教えてくれました。
トマトとオレンジジュースを
ミキサーに入れて
かきまぜました。
トマトが苦手なお友達、
「ちょっと、すっぱいね。」 と
言いながらもトマトジュースを
飲んでいましたよ!
きく・ばら・ゆり組の
友達がそろって
カレーパーティーの
はじまりはじまり!!
大きなお口で「あ~ん!」  「カレー、おいしいね!」

※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.3)
― 大運動会~春のちくしオリンピック~平和と東日本大震災の復興を願って ―
 6月15日(日)メディアドームにて「春のちくしオリンピック」が盛大に開催されました。
 5月に入園したもも組さんは初めての運動会で体操やかけっこを頑張りました。とてもかわいかったです。年少組さん・年中組さんの遊戯では元気いっぱいに踊り、素敵な笑顔の輪ができました。この笑顔がきっとみんなの笑顔へとつながっていくことでしょう。また、年長組さんの一人一人が真剣に取り組む演技に感動!心も体もお兄さんお姉さんになりましたね。
 この運動会を通して、「勇気の心」で挑戦し真剣に取り組み、「親和の心」で友達と力を合わせ、「愛の心」でお父さんお母さんにもらった身体を元気にのびのびと動かすことができることに感謝し、「知性の心」でどうすれば速く走れるか、きれいに踊れるかなど考えて演技することができ、子どもたちの大きな成長を感じました。
 室井学長先生が作ってくださった「よいこのこころは ちくしのこころ」を木本前園長先生が根付かせてくれ、今年は更に根を張ることができたと思います。会場の皆さまにも感じていただけたのではないでしょうか。
 朝早くから来賓の皆様、役員の皆様、保護者の皆様、保育学科生の皆さん、温かい応援やご協力をいただきまして本当にありがとうございました。


「みんなが笑顔だと平和になるよ!」
年中組なりに考えて、平和を願って笑顔いっぱいで踊りました。
年中組遊戯より


年中組さんが、小さなお友達に
「はやく幼稚園に来てください。」と
手作りのペンダントをプレゼントしました。
もうすぐ幼稚園より


「手をつなごう!」みんなで手をつなぐと大きな笑顔の輪ができました。
年少組遊戯より


東日本の復興と平和を願って、一人一人が真剣に取り組み
表現する姿に大きな感動がうまれました。
年長組表現より


― 防犯・交通安全教室 ―
 6月17日(火)小倉北署の指導員さんから防犯と交通 安全についてご指導をいただきました。  防犯教室では、①「知らない人にはついていきません」 ②連れて行かれそうになったら・・・「大きな声で泣く」 「かみつく」「助けて~と大声で叫ぶ」と教えていただき、 みんなで練習しました。
 交通安全教室では、(と)~とびださない!(し)~信号を守ります!(お)~横断歩道を渡ります! 「としおくん」と覚え、守ることを指導員さんと約束 しました。
 この日に教えていただいたことをおうちの方に上手に お話したことと思います。
 自分の〝大切な命を守る約束〞です。ご家庭でも日頃 からお子さんと一緒に話し合ってくださいね。

 

と・し・お君を守ります。

手をあげて横断歩道を渡りましょう。

― おべんとうの日~「手作りの団子汁おいしかったね!」 ―
 6月19日(木)年中組が5グループに分かれ、九州栄養福祉大学 食物栄養学科の学生さんと一緒に「団子汁」を作りました。
 にんじんグループでは、丸の形にスライスされた人参の型抜き!きれいなお花と星ができました。きのこのグループでは、えのきを食べやすいようにさき、玉ねぎグループではカットされた玉ねぎをばらばらにしていき、みそグループではみそをすり鉢ですり、だんごグループでは小麦粉をこねて団子作り!白と黄色(カボチャ入り)の二色団子ができました。
 順番に鍋に入れ、ぐつぐつ煮てできあがり!
 おうちの方が作ってくださった愛情いっぱいのおにぎりと自分たちで作った団子汁を食べ、心もおなかもいっぱいになりました。

 

すり鉢ですってみそ作り

玉ねぎひとつひとつを
ばらばらにしました。

 

にんじんを型抜き!
きれいな形ができました。

えのきを手でさきました。

「ま~るくな~れ!」 楽しくお団子作り


 

みんなで食べると おいしいね。


※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.2)
― こいのぼり交流会~東日本大震災の復興と平和を願って ―
 到津校区自治会の皆様のご協力のもと、こいのぼり交流会は今年で5回目を迎えました。
 「平和を願い、東日本に元気を送ろう!」をテーマに保育学科生とこいのぼりを作り、当日〈4月25日(金)〉は到津小学校・保育学科生・自治会の皆様と一緒に東日本の復興を願った「かけ声」や歌「こいのぼり」「むすんでひらいて」などを行いました。
 到津校区自治会の皆様のご協力に心より感謝いたしますと共に、保護者の皆様もたくさんご参加してくださり本当にありがとうございました。


手作りこいのぼりを持って板櫃川に出発!!


「およげおよげ こいのぼり、
がんばれがんばれ ひがしにほん、
へいわのこころをとどけよう!!」
きっとこいのぼりが東日本に平和の心を届けてくれたことでしょう。


到津小学校1年生が参加してくれました。
卒園児も多く、成長した姿が見られてうれしかったです。


青空のもと春風に吹かれながら、河川敷でサンドウィッチ弁当を食べました。


食後、保育学科のお姉さんたちと春の散策をしました。

※この交流会のことは読売新聞・西日本新聞・毎日新聞・朝日新聞に掲載していただきました。

― 子どもの日行事保育~「ちくしのこころ」で心も体もでっかくなろう! ―
 5月2日(金) 全園児が2階講堂に集まり、みんなで「こどもの日行事保育」を行いました。 「子どもの日」の由来や「お飾り」について先生方からお話、江戸時代の若武者(?)登場や 室井園長先生から「白虎隊」のお話や真剣を見せていただくなど日本の伝統に触れた一日でした。

かぶと、太刀、こいのぼり、吹き流し、菖蒲の花…について先生方からのお話。


園長先生が真剣をみせてくださいました。

― 九州栄養福祉大学のお兄さん・お姉さんと一緒に苗植え ―
 3月30日(日)東筑紫学園の「シンボリックツリー」として、九州栄養福祉大学南区キャンパスにある幼稚園の農園に北九州市初の「オリーブの樹」の苗19本を園児・九栄大の学生さんと一緒に植樹しました。オリーブの成長を子どもたちと一緒に観察したいと先生方から意見があがり、5月8日(木)年長組と九栄大の学生さんが一緒に土作り!!幼稚園にオリーブと夏野菜-トマト・ピーマン・スイカ・オクラなどの苗を植えました。みんなで大切に育てたいと思います。(収穫したらトマトジュースや夏野菜カレーにする予定です。)


 

スイカの苗植え。

自分たちで支柱たてもしました。


オリーブの樹と一緒にみんなで記念撮影!!


 オリーブの樹は4千年も生きるともいわれ、逞しい生命力・勇気を持っています。その美しさと香りは人々をひきつける親和力にあふれ、その果実は自然の恵み・愛となって人を健やかにしてくれます。環境に適応しながら数千年を生き抜く知恵・知性も身につけています。この樹の花言葉・平和と知恵は、筑紫の心の親和・知性にあたります。まるで、本学園の建学の精神・筑紫の心そのものを象徴しているような感じがします。
 また、九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学北区キャンパスにはすももの樹があり、きびしい寒さの中で咲くその純白な花は、「筑紫の心」でいう「まっさら・ますみ・全(まった)き心」に通じています。

(植樹の時の室井学長・園長の言葉より)


※上記の写真に関しましては、保護者承諾を頂いております。
ちくしっこだより (No.1)
― 261名の「ちくしっこ」を迎えて ―
 ご入園・ご進級おめでとうございます。
4月12日(土)東筑紫学園講堂にて和やかな雰囲気の中、入園式並びに進級式が行われました。
 室井廣一園長先生にお祝いのことばをいただき、進級児さんからはお祝いの歌『ともだちさんか』やことば、また「なかよくなりましょう」と園児と先生方が触れ合いながら『せんせいとおともだち』『ひっつきもっつき』『むすんでひらいて』の歌あそびを行いました。
 今年度も幼稚園は幼稚園教育要領に基づき、本園の建学の精神「よいこのこころはちくしのこころ」を育み、大学の附属としてその特徴を活かしながら、ますますよりよい環境の中で「地域に根ざした幼稚園」として輝けるよう保育してまいります。


職 員 紹 介



― 「なかよくしましょうね!」・・・対面式 ―
 4月22日(火) 二階講堂に集まって「対面式」を行いました。
 まずは神様にご挨拶、「ちくしのこころ」を朗読し、副園長の富田先生から「みんなで仲良く遊びましょうね!」とお話がありました。
 その後、全園児で「ひっつきもっつき」などの歌あそびや各学年で歌の披露をして、み~んな仲良しになったようです。
 年長組さんは年少組さんをお迎えしてくれるなど、お兄さん・お姉さん振りを発揮してくれましたよ!

たくさんの友達をつくって 楽しく遊びましょうね。

ひっつきもっつき、ひっつきもっつき、
おでこがくっついた~ぺったんこ!


― とりたてバナナ おいしいね! ―
 毎年バナナがりに行かせていただいている「ひびき園」さんに青いりっぱなバナナをいただきました。毎日毎日黄色に色づくことを楽しみにバナナをながめていた子どもたち!!一本色づくと青いバナナは次々に熟していきました。初めの一本は神様に、あとはクラスごとに取りにきて「先生食べられるね!」と嬉しそう!!大事に大事にバナナを持ってクラスに帰っていましたよ。

お当番さんが代表でバナナをとりました。

 
待ちに待ったバナナ!
とても大事そうに見ています。
  「おいしそうだね」
会話もはずみます。

9月下旬ごろ、年中組さんが「ひびき園」にバナナがりに行かせてもらいま~す。


― 年長組 夢の誕生会 ―
  本年度も年長組は毎月の誕生会をクラスごとに企画・進行など役割分担しながら自分たちの「夢の誕生会」を行っています。

4月誕生会・・・「桜の木の下で・・・」
 「桜の木の下で誕生会がしたいね。」「テントウ虫に変身して出てきたらステキだね。」と4月の誕生会をさくら1組で計画しました。
 4月28日(月) 誕生会当日はあいにくの天候で会場は園庭から講堂になりましたが、満開の桜の木(手作り)の下、テントウ虫に変身した3名の誕生児が登場!!「チューリップ」の歌に合わせてお花になったお母さんの花畑に蜜採りに行き親子の触れ合いを楽しみました。
 またゲストとして体操教室の高瀬先生が側転やバック転を披露、園児に組体操のご指導をしてくださいました。



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