- 「栄養士」免許プラス「医療秘書実務士」資格を取得
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すでに47年におよぶ伝統と西日本随一の設備を誇る本学科。
正規の授業を受けることで、「栄養士免許」に加えて医療事務の資格である「医療秘書実務士」の資格を取得できますから、卒業後の活躍のフィールドがますます広がっています。
- 安全で美味しく健康的な食事を作るために
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食生活の大切さを知る「食生活論」や、実際に食品添加物の分析を行う「食品衛生学」、運動と食事の関係を考える「運動生理学」など、カリキュラムは幅広い内容です。
理論と実習を効果的に組み合わせて、食の奥深さを実感できます。
- 小学校や病院などで臨機応変な実践力を
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栄養士の免許取得のための実習は、小学校での学校給食だけではありません。
学生自身が自分の将来の就職先を考え、福祉施設や事業所、病院などから選択して1週間程度の実習を体験。
たとえば、病院実習では患者さんの年齢や病状に適した治療食の献立を考えて調理したり、ベッドサイドで患者さんに食事指導を行ったり。
実践の場で栄養士としての応用力を養います。
- 医療の現場で事務処理と食事指導の能力を発揮
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最近では生活習慣病が増え、食事療法の大切さがクローズアップされています。
本学科の「医療秘書実務士」は、病院・医院で窓口業務や事務処理を担当するだけではなく、栄養士の専門知識・技術を生かしながら外来患者さんに食事指導ができるプラスαの能力を身につけた存在です。
2つの資格と能力を持つことによって、自分の可能性を広げることができます。
- 九州栄養福祉大学への編入で、管理栄養士への近道を
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「栄養士」の知識・技術を土台として、「管理栄養士」をめざす道が開かれています。
本学を卒業後に隣接する九州栄養福祉大学の3年次へ編入し、規定の科目を履修すれば、卒業と同時に「管理栄養士」の国家試験の受験資格を取得。
栄養士としてのキャリアを積んだ後に受験するよりも近道です。
しかも、福祉分野の幅広い知識も身につけることができます。
- 栄養教諭(二種免許状)課程を新設しました
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学校教育法等の一部を改正する法律(平成16年法律第49号)により新たに栄養教諭の免許状が創設されました。
これに伴い、本学においても平成17年度入学生より栄養教諭(二種免許状)課程を設置しました。
栄養教諭に期待される役割は以下のとおりです。
- 食に関する指導に係る全体的な計画策定へ積極的に参画し、中核的な役割を果たす。
- 児童・生徒への個別的な相談指導のほか、給食の時間や学級活動、学校行事、児童会(生徒会)活動など学級担任の作成する指導計画に基づいて、栄養教諭が指導の一部を単独で実施することができる。
- 家庭科や保健体育科等の教科等においては、学級担任や教科担任の教諭と連携協力の下で、食に関する指導の充実のため、栄養教諭は、他の教職員や家庭・地域との連絡・調整を行う。
(『教育委員会月報 16.9』より抜粋)
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