



地元・北九州や福岡県内をはじめ、九州一円の幼稚園・保育所に1万人を超える卒業生を送り出し、保育の現場で高い評価を得ている本学科には、長年にわたって培ってきた伝統があります。学生一人ひとりの心の成長を見守りながら、感性豊かな保育者を育てていく教育。本学科の教育実績に対する確かな信頼が、スムーズな就職活動を可能にしています。
本学科では1年次から附属幼稚園で見学・観察実習を行い、さらに2週間の保育所実習も実施します。2年次になると2回の幼稚園実習と保育所実習、施設実習を行い、延べ8週間を超える実習を経験。また、本学教員によるケーススタディのこと細かな事前指導、実習期間中のフォローにより、自信をもって実習に臨むことが可能です。
保育の現場では、子どもたちの保護者とのコミュニケーションは欠かせません。その際には保育者であると同時に、社会人としての 資質が問われるため、本学科では学生一人ひとりの人間的な成長に力を入れています。挨拶や身だしなみ、言葉遣いなどを担任の教員が責任を持ってきめ細かく指導。一人の社会人としての自覚を育てる教育が本学科の特長です。
本学科は高齢化社会のニーズに対応して、一般の保育学科では珍しい障害者福祉や老人福祉を専門的に学ぶ科目を設けています。
最近では特別養護老人ホームなど介護分野からの求人も増えており、保育分野にとどまらず進路の幅は広がっています。また、
卒業後に本学の専攻科に進めば「介護福祉士」(国家資格)の資格が取得できます。
(下記ボタンより「専攻科」を参照ください)