高校に来られた保育学科の先生の講演を聴いたとき、私は感動して泣いてしまいました。 そして 「この先生の授業を受けたい!」と思いました。“親”という字は木が立つまで見守るという、先生の言葉はいまでも覚えています。
保育者は親ではありませんが、親代わりをする部分も ありますから。以前は保育士や幼稚園の先生は子どもと一緒に遊ぶようなイメージを 持っていましたが、実際はそれだけではないのです。「こういうことはダメ!」と指導していくことも必要で、指導する側に立つと保育者の責任の重さのようなものを感じます。学校の隣に附属幼稚園がありますので、これからはもっともっと子どもたちと触れ合って、頼られる保育者に なりたいです。