


本学の食物栄養学科を卒業後に、同じ東筑紫学園グループの九州栄養福祉大学の食物栄養学部・食物栄養学科の3年次に編入し、管理栄養士をめざす道が拓かれています。九州栄養福祉大学に編入して東筑紫短期大学での学びを土台として幅広いゼミナールの授業を受け、規定の科目を履修することによって卒業と同時に管理栄養士の受験資格を取得。九州栄養福祉大学は九州でトップの合格実績(第25回・管理栄養士国家試験合格率は98.2%/平成22年度 第七期生卒業生111名中109名合格)を誇っていますから、確実にステップアップできます。平成22年度は5名がこの編入制度を利用し、一歩一歩 管理栄養士への道を歩いています。

短大時代は医療事務や栄養士の仕事しか考えていませんでしたが、九州栄養福祉大学でいろんな勉強をしたり先生方の話を聞くうちに、将来の目標も変わってきました。管理栄養士は食育などを通じて病気になる前に予防できる仕事ですから、いまは子どもたちや一般の方たちが自分自身で健康的な食生活を実現できる力を身につけていけるようにサポートできる管理栄養士になりたいと思っています。そのためにも栄養のことだけでなく、いろんな事に関心を持って視野を広げていくことを心掛けています。