編入制度について

CAREER

編入制度について

管理栄養士の資格を取得して、 よりレベルの高いステージをめざそう。

管理栄養士とは?

栄養士と管理栄養士は職場での役割が大きく
違います。

栄養士は調理や献立作成、食材の発注などが主な仕事です。それに対して、管理栄養士は病院などで患者さん一人ひとりの治療食管理や栄養指導などが仕事の中心であり、個人を対象に病状や体質など様々な要素を考慮しながら、給食管理や栄養改善の指導を担当する専門職と言えるでしょう。管理栄養士の資格を取得することにより、食を通してより幅広い地域社会への貢献が可能となります。

短大での学びを土台として管理栄養士にステップアップできます。

本学の食物栄養学科を卒業後に、同じ東筑紫学園グループの九州栄養福祉大学の食物栄養学部・食物栄養学科の3年次に編入し、管理栄養士を目指す道が開かれています。九州栄養福祉大学に編入して東筑紫短期大学での学びを土台として幅広いゼミナールの授業を受け、規定の科目を履修することによって卒業と同時に管理栄養士の受験資格を取得できます。九州栄養福祉大学は過去10年以上にわたって、国家試験合格率90%以上を堅持していますので、確実にステップアップできます。平成29年度は9名がこの編入制度を利用し、一歩一歩管理栄養士への道を歩いています。

編入制度は管理栄養士への近道です

先輩からのメッセージ

食物栄養学科
九州栄養福祉大学編入
新里 千夏
九州栄養福祉大学・食物栄養学部3年
2018年 東筑紫短期大学・食物栄養学科卒業
(東京・科学技術高校出身)

「栄養教育学をもっと学びたい。大学編入でさらにステップアップを」

私が短大で選んだコースは、「栄養教諭コース」でした。授業や教育実習を通して”教育学”の奥深さを知り、純粋にもっと学んでみたいと思ったからです。実際に編入しようと決めたのは2年生のはじめの頃です。大学でより専門的に学ぶ臨床の分野は、編入試験も簡単ではありませんが、患者様の症状や生活習慣に応じて栄養指導を行うためには重要な知識です。さらに、管理栄養士の国家資格を取得すれば、将来活躍できるフィールドもぐんと広がります。みなさんもさらなるステップアップを目指して、ぜひチャレンジしてみてください。