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園長挨拶

園長 室井廣一 東筑紫短期大学附属幼稚園は66年の長い保育の伝統を有し、本学園の建学の精神・「筑紫の心」・「よいこのこころはちくしのこころ」に基づいた保育を行ってまいりました。
 「幼稚園教育要領」を基本に、命の大切さと心と体の健全な発達成長を目的としてきました。子どもたちの四つの心の芽「勇気・親和・愛・知性」を大きく育てていこうというのが私たちの教育の目標であります。
 言うまでもありませんが、「勇気・親和・愛・知性」は、お母さんのおなかに生命が宿った時から発芽・成長しています。このことを踏まえれば、私たちは1歳児・2歳児の保育にも取り組み、乳児期・妊娠期を含む「子育て支援」を行い、「ちくしのこころ」の教育を目指さなければなりません。
 そういう教育的視点と社会のニーズに応えるべく、この度東筑紫短期大学附属幼稚園は、平成29年4月より発展的に「幼稚園型認定こども園」として生まれ変わりました。
 そのため今まで以上に保護者と教師の連携・協力がとても大切になってきます。「親」という文字は、「木の上に立って見る」と書くと言われますが、その意味するところは、子どもの独り立ちするのをしっかり見守るということだと思います。保護者と幼稚園の教師が一体となって本気になって、先祖代々から託された命の連続性・「将来の社会の大事な宝物」を育んでいかなければなりません。一緒に人生最高のプレゼントである四つの生命力の光を子どもたちに贈与しましょう。
 本園は、門前に公園があり、保育学科、食物栄養学科など大学のキャンパスが連続していて、幼稚園専用農園(南区キャンパス)を持ち、子育てには良い環境となっていますが、これに地下1階、地上5階建ての新園舎が加わります。みんなで協力していけば素晴らしい乳幼児期の教育ができるはずです。ご協力ご支援賜りたく思います。
 今後も明確な教育目標を持った、地域に根を下ろした幼稚園型認定こども園として、教職員一同頑張っていきますのでよろしくお願いします。
以下、認定こども園設置主旨を記しておきますのでご覧ください。