食物栄養学科

NUTRITION

幅広く、かつ高い就職率がかなう
「栄養士」への道

栄養士は、人が生きていく上で必要不可欠な栄養に関わる専門職。その知識・技能を活かし、卒業後の活躍のステージは多彩に広がっています。
本学科は昭和33年の開設以来、半世紀以上にわたって、実践的な栄養士の育成を目指してきました。自分の家庭はもとより、人々の健康づくりや食育に広く貢献する栄養士を育成します。

CAMPUS NEWSキャンパスニュース

目標とする資格・免許

    • 栄養士
    • 栄養教諭二種免許状
    • フードスペシャリスト
    • 医療秘書事務士
  • 日商PC検定(文書作成)
  • メディカルクラーク(医科)
  • 診療報酬請求事務能力検定試験
  • 専門フードスペシャリスト

働くフィールド

栄養士として病院や小学校での給食を担当したり、保育所や老人保健施設・特別養護老人ホームで献立づくりを行ったり…さらには一般企業の食堂施設など、活躍の場は多彩です。
近年では、病院や医院で医療事務スタッフの仕事と兼務することで、専門職として高い評価を受けています。

  • 病院
  • 学校
  • 保育園
  • 高齢者施設
  • 社員食堂
  • 医療事務
  • 一般企業

東筑紫短期大学の食物栄養学科で
学ぶポイント

  • POINT 01

    技術を体得するカリキュラム

    「実学教育」こそ、本学の教育理念です。栄養士には幅広い分野での専門知識が必要ですが、だからこそ本学では、技術を体得できる実習授業を、カリキュラムの中に多く取り入れています。体験を通じて知り、理解し、自分のものにすること。これによりすべての学生が、自然と学ぶことができ、技術を身に付けることができます。

  • POINT 02

    豊富な求人、高い就職率!

    【就職率】100%

    高齢化社会や子どもの食育問題など、様々な社会の状況により、栄養士の活躍のステージはますます広がりを見せています。本学の卒業生の進路は栄養士・調理員としての就職が59%、病院の医療事務スタッフが20%、そして一般企業への就職が21%。大手企業からの求人も多く、ほぼ100%の学生が、希望する就職をかなえています。

  • POINT 03

    クラス担任制による きめ細かいサポート体制

    本学に入学した学生は必ず「自分は一人じゃない」という安心感と心強さを実感するでしょう。教員による勉学支援や積極的な就職支援はもちろん、クラス担任制を導入し、日々の学生生活を親身にバックアップ。病院・学校での実習に際しても、スムーズに取り組めるよう十分な事前支援を行い、学生一人ひとりに細やかなサポートを実現しています。

  • POINT 04

    大学に編入し、管理栄養士への ステップアップも可能

    九州栄養大学に10名の編入枠があり、本学卒業後に3年次への編入が可能。栄養に関する知識をより深く幅広く学び、大学卒業時には管理栄養士の国家資格を受験することができます。通常、栄養士から管理栄養士へとステップアップするには、3年の実務経験が必要となりますが、大学編入により最短距離での資格取得が目指せます。